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親友のご主人(4)

某ホテル45階
長崎からきた 友人夫婦に
ご馳走するつもりが
うっかり ご馳走になってしまった
2年前の 冬

hinokizaka.png

良明上人に 「こぶたの絵本」を
有難く 頂戴し
しかも 六本木を眼下に見下ろす卓上で
ミニペープサートのご披露までいただいて

思わず私は 問うたのでした。

「読み聞かせで大切なことってなんでしょうね」

上人いはく

「そりゃ 笑い ですよ。」と。


  わたしたちはね どれほどのこともできないんですよ
  ボランティアとかね、人を救おうなんて とんでもない
  笑っていただくこと
  そんなもんですよ



というようなことを
もっと 落語家のお師匠みたいなノリで
おっしゃっておいででした。


そうなんです。

おしどり夫婦
鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)

なむぶうの言葉が
リフレインします

 「私たち夫婦の仕事は
  人を笑わせてなんぼ」でしょ!


この芸人夫婦の 魂を
この目と 耳で
しっかりみせていただきました

しかも これだけではない!

上人が すごいのは・・


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上人は 某イベントの
総合プロデューサーでもあられる
 

親友のご主人(3)

前の記事、なむぶうのことを書いたときに

「苦しいときには弱音を吐いてきた」と

書いたけれども、
弱音を吐いてたのは私だけだと気づいた。

それでも、なむぶうの心のもやもやを
聞くことは ほんとにわずかにあった。



「私たち夫婦の仕事は
  人を笑わせてなんぼ」でしょ!


なむぶうは いつも 穏やかに笑っている。

ふだんは しゅっとした目をしているが
不安なときと 悲しいときは
目が垂れる。

だから そんなときでも
笑っているようにも 見える。

なむぶうは 愚痴をこぼさない。

でも。口を突き出し たこのような
顔になるときがあるから
そんなときは もしかしたら
ほんとは 愚痴をこぼしているのかもしれない。

そんなわけで、なむぶうは
いつも 笑っているし
笑わせている。



さんびきのこぶた
さんびきのこぶた2


これは ミニペープサートの絵本。
こちらも なむぶうのご主人・・ここから良明さん(仮名)から
いただいた絵本。

良明さんにこの絵本をいただいたのは
六本木のレストラン。

パネルシアターの講師として
上京されたときのこと。



そうそう、やっと なむぶうのご主人
良明さんの ご紹介ができるが
良明さんは 実は 地元の名士であられる。

ペープサートファミリー劇団なむなむを率いて
地域紙・テレビメディアーデビューをされたのは
もう随分前のこと。

その後、長女の学区中学のPTA会長に就任され
(これまた 恐ろしいほどの エネルギーで
人を魅了する娘については いずれ後述する)

保育園・幼稚園・小学校・刑務所慰問など
公演 多数。

とうとう昨年、浄土宗児童教化連盟理事長にまで

おなりに なられ あそばされた・・(最大限の尊敬語のつもり)

その、良明さまに
この絵本をいただいた
私は問うたのである。


作麼生(そもさん)

読み聞かせで 大切なのものは 何でしょう?


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良明
「説破(せっぱ)」








親友のご主人(2)

「弓張岳からの撮影」( ̄^ ̄) エッヘン

などと 得意顔で つぶやいたけれど
佐世保の住人ならば
おそらく 一瞬で理解できたこと。

弓張岳といえば

北海道で言えば函館山
神戸で言えば六甲山
長崎で言えば稲佐山

初めて登ったのは
高校三年の勉強合宿

私の高校は当事進学熱が熱かった。
修学旅行は 1年生の夏休みに終わらせ、
2年生はすでに受験に備える・・

という意気込みかもしれないが、
熱いのは先生方だけで、
当の 生徒たちは適当にのんびりしていた。

そんなわけで、そもそもなんぶうと親しくなったのも
入学後、3ヶ月、
互いにまだ 慣れない中での
3泊4日の奈良京都修学旅行だった。

そして、3年の夏は、この弓張のホテルで
受験に備えた勉強合宿があったはずだが
部屋ではしゃいで、五組のなんぶうの担任の先生に
怒られた記憶しか残っていない。


この弓張岳に
最後に登ったのは
今から20年前くらいだろうか?

そのときも やっぱりなむぶうと一緒だった。

そんなことを考えながら
今度は善隣寺に向けて
グーグルマップで散策した。


hukuishi.png

またもや 懐かしい風景。

高校からの帰り道、この赤い鳥居を左手に眺めながら
バスは 交差点を右折した。
とはいえ、この道を通ったのもほんの半年くらいだったろうか。

一時間のバス通学が大変だった。
特に雨の日の満員バスは
濡れたプリーツスカートが
びったり足にまとわりつき、
「不快」そのものだった。

運よく席に座れたときは
いつもこの辺りでは
居眠りをしていたような気がする。


なむぶうの嫁いだ お寺さんがまさしく
その懐かしい通学路線にあったことを
ほんとに いまさらのように気づいた。

なむぶうは いまも
私の 懐かしい 佐世保の風景
そのままだ。


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この交差点を折れたところに
高校でも一、二位の美貌の友人の自宅医院があった。
私の中での セレブの原点。

あれ?
なかなか
善隣寺に着かない
( ̄ー ̄; 汗











親友のご主人

sasebosi.jpg

佐世保港の風景。

親友のご主人のことを書こうとして
佐世保の 風景を想った。

風景画像を引っ張っているうちに
色んなことが 気になって
3時間くらい グーグルマップで散策した。

そもそも この風景画像はどこから撮られたものか
そして、なむぶうのお寺さん 浄土宗善隣寺は
この 画像のどの辺りに 位置するのか。

いやいや むしろ この風景画像に収まっているのか。

そんなことを 考えていたら 止まらなくなった。

私は高校時代の3年間を佐世保で過ごしはしたが、
とてもとても 地理を俯瞰(ふかん)して考えたこともなかったし、
そもそも 俯瞰してみることが
普通の人以上に 不得手だと気づいたのは昨今。

そんな わけで、
上掲の画像の特徴のある建物地形を追いながら
ようやく すっきりした。

善隣寺は 画像を縦横5分割したところの
左上角25分の1ピースのところにしっかり収まってる。

さすが 善隣寺

d(⌒ー⌒) グッ!!


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そして、これはおそらく 弓張岳からの撮影。





親友(4)

こっぱずかしい ことに
当の 親友 なむぶう(仮名)から
電話がかかってきました。

いや そりゃあ そうだよね。
そういう こ だもの。

これまでも 何かあると
そして 何もなくても
電話してくれる 友です。

「フェイスブックなんてやらなくても
用があれば、電話すればいいんじゃない?」
・・と語り合ったのは、春の大宰府天満宮。
CA3F00980001.jpg
このときは たけおの就活で悩んでいたし


ペープサートの公演で
上京する彼女を待つも
フライトトラブルで 遅延して成田へ。
14時08分ようやく羽田に着く彼女を待っていられたのも
14時05分のここまで。
ニアミスで会えなかった初秋。

CA3F01060001.jpg
このときは ふうこのロー合格でふわふわしてた。

とりたてて ブログにのせて
語ることなんてないね
と気づいた 

それでもね
スヌーピーに会えたとき
どうしても なむぶう(仮名)のことを
書きたくなったんだよ

でも実際に話したら
何を書きたかったのかすら
忘れてしまったよ。

まあ、それでもいいよね。




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なむなむ
ペープサートファミリー劇団なむなむ
(なむぶうをのぞくご家族たち)
こちらのご主人がまた素敵
やっぱり つづく
















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