スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追記 書くことが好き

もりちゃんは NLPマムという、親子のコミニュケーションセミナーをときどき開催してます。

私は昨年 2クールほど参加させていただきました。


そのなかの セッションで「自立」というテーマがあったんです。

  ◇自立するというのは どういうこと?





私は自分で「親からの自立」を感じたのは とっても遅いんです。

実家を離れて

30になる前に子どもが三人生まれて

ほんとに 子育てのたいへんな頃なんですね。


実家は遠く離れている。
夫は仕事で忙殺されている。
近所に親しい友だちはいるけれども、より良い関係だからこそ
節度とマナーをと 思うと やはり ひとりで抱え込むことも多い。

平時はともかく、病気のとき。


はしかの高熱で 6畳の畳を転げまわってうなされる娘。
中耳炎の痛みで夜鳴きが泊まらない末っ子。
病院に連れて行けば 軽かったはずの風邪が 残りの子どもがもっと重い風邪をもらってきて
三人が次々に病気になる冬。
つわりで動けないとき、おなかを下して パンツを汚している子にいらいらしてしまう自分。
おなかをすかしているこどもに 満足なものを作ってあげられない自分。


そんな感じで、結構閉塞感に包まれた頃があったんです。
苦しくて つらくて
どうして、こんなに たいへんなときに
あの 優しかったお母さんは何にもしてくれないんだろう・・と恨んでね

それまで、母にそういう負の感情を 抱いたこともなかったんですね

それが・・お恥ずかしいんですけど

自分が もっとも 心情的に 頼っていた(甘えていた)人が
ある状況的で 頼れなくなったとき

人間が幼いと そういう風になるんだな。。といまは 思いますね。

逆恨みみたいなものですね。


でもね、だんだんと わかってきたんです。
わたしにとって、それまで 全知全能だと思っていた母は
少なくとも わたしが 本当に苦しいときは
助けてくれると 思っていた母は

じつは やっぱり 普通の人間で
なんでも できるわけもなく
いや むしろ こんなにも 頼りない


ということが・・


で、そういう時期をやり過ごし、
30にして初めてのような
親への反抗期を向かえ、

ようやく 自立したような 気がします。



今は 自立とは「感謝」だと思ってます。


ひとりでたつ覚悟ができたことの
自分で何とかするしかないと 腹をくくったことの
そこにいきつくまで 見守ってくれたことの
ようやく 自分の生きかたを
見つけることができたことの 感謝ですね。



時を過ぎて
あのつたない「一日日記」(←クリック)は
つたないからこそ
母の凝縮された思いを感じるのです。


ころんを押すと笑顔がはじけます
   ↓
banner (6)












関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。