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2017年春

民間3回、子どもゆめ基金5回。
通算8回の助成金で運営しておりましたさぼの活動ですが、本年度から助成がなくなります。
助成はあくまでも、事業が軌道に乗るためのお手伝いであるわけですから、独り立ちを迫られているということでしょうか。

実は私のこの読み聞かせの活動の根底には、2011年の震災より前、2000年に始まりいまは終焉を迎えた、ゆとり教育にありました。

当時、三人の子どもはみな小学生。
指導要領が改定され、総合学習という名のもと、学習内容削減というニュースにひどく怯えました。学校という公的教育機関が、(私が考える)十分な指導をしてくれないのであれば、民間の塾に頼るしかないのではないか?私立中高一貫校でないと、子どもたちの将来は一体どうなるのだろうか?と。

当時専業主婦だった私は、三人の今後かかるであろう学費を試算して、半ばノイローゼのように思い詰めました。

私が子どもたちに与えたいと思った教育は特別なものではありません。私が九州の田舎で当たり前に受けていた、公教育です。ところが、日本の西の端っこで受けていた教育を30年後、この神奈川で享受しようと思うと一人当たり約500万から1000万の教育費の上積みが必要となります。しかも、それは塾頼み、私学頼みとも思われました。

私は三人の子どもたちが、存分に満足する教育を受けさせるために、母親が自助努力で出来ることもあるのではないかと模索し、葛藤し、行動を起こしました。


(画像は5年前。娘の成人式の三兄弟の記念写真。留学から激太りで帰ってきて、これでも痩せたほう。顔がパンパン)
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