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そうだ富水、行こう

そうだ国府津、行こう(←クリック

とんちゃんの 「おとなだって、絵本」の会に行ったのは
昨年のゴールデンウィークのこと。

このとき、たけおの就活問題で
ひどくナーバスな気持ちをぶちまけたのが
この 絵本講座でした。

絵本と言うのは
もちろん、その本意なる意図をもって
作者の思いを込めて
編まれたものであることは
もちろんなのですが、

不思議なことに
それは 読み手側あるいは
聞き手側にとって
自分仕様に 再編集され
つごうよく 自分の中で
言語変換され
勝手に 感動する

というか、メッセージを受け取る

もうこうなると
芸術に近いものだと思うのだけど

ひどくナーバスになった母親
というのは、
非常に研ぎ澄まされた感覚で
えほんのひとことひとことに
じぶんの 心境を重ねあわせたりするのではなかろうか

なにしろ、わたしはその日
すっかり それらの本に
自分の迷いを
重ね合わせたのでした

帰り道の東海道(クリック)

で、そのときの記事をこうして掘り起こして
びびび びっくり





「絵本は祈りに似ている」

ということばがしみじみ沁みます。


今日 (福音館の単行本)今日 (福音館の単行本)
(2013/02/13)
不明

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さきの「ことりのおはなし会」(ファイナル)でたった1冊わたしが読んだ本。
この本は とんちゃんやもりちゃんが
紹介してくれた本だということは
覚えていたのだけど
自分のブログの記録の中に出てきたことに
おどろいた



ところで、今回のとんちゃんの「おとなだって絵本」の会は
お産 がテーマ。
お産のはなしはもれなく
自分の母親につながっている
という 他の参加者のコメントが
印象的でした

とんちゃんのブログもぜひごらんください

おはなし会で やはり 心をすり合わせたのが
この絵本でした

手から、手へ手から、手へ
(2012/10/05)
池井 昌樹

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1年ぶりにいって
1年ぶりの人に会えました





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やさしさだけを

はらちゃん、はるばる
来てくれてありがとう

はらちゃんのさりげないしきりに
今回も助けられました

(なにせ、こういうの得意じゃないくせに
やりたいもんだから)

手から、手へ

読んでたとき
実はちょっと
泣きそうになりました

優しいはらちゃんのお母さんのことを思って
優しさだけを手渡された
はらちゃんのことを思って・・・



Re: やさしさだけを

とんちゃん コメント有難う。
とんちゃんが 泣きそうだなって思った一瞬がありました
でも、まさか、私を思ってくれてたなんて。

嬉しいなあ。

誰かに思ってもらって本を読んでもらえた。

嬉しいなあ。

とんちゃん 有難う。

はら
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