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桃の節句に桜を思う

我が家の子どもたちは通算、
8回の受験をこなしてきたし、
私も仕事がら、この季節の桜には
やっぱり、ひとかたならぬ思い入れがある。
というか、ものすごくある。

さくらの花を見るたびに
そのとき、その年の思いを
花に重ねてきた。

嬉しいときも悲しいときも
花は必ずわたしをなぐさめてくれたし
勇気を与えてくれた。

人生、合格不合格では決まらない
人生、成功も失敗もない

でも、ひととき、合格不合格がもたらす
喜びと切なさはあり
成功、失敗と感じる一瞬はある。

それでも、さくらは
そのすべてを飲み込み、
咲き、散らす。
はなは偉大だ、

桃の節句に桜を思う。

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今回の記事を読んで
日本人の桜を愛する気持ちの強さは
古き時代から今にかけて、ずっとずっと
先祖から代々受けづいているものではないかと思いました。

平安時代前後の和歌を見ると
花(桜)の事ばかり歌に書いてあります。
けれど、花を思う気持ちは
今の日本人にも強くありますよね。

娘と桜並木を通ると
今か今かと春を待ち構えているさくらのつぼみが
少しだけ大きくなってきたような
あと1ヶ月もしたら桜がたくさん咲くんだなぁという
嬉しい季節を想像します。

そういえば、私の受験の時に
合格を誰よりも喜んでくれたのは母でした。
私も子供が受験を迎えるころになったら
母の気持ちがわかるのかな・・・

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