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親友のご主人(2)

「弓張岳からの撮影」( ̄^ ̄) エッヘン

などと 得意顔で つぶやいたけれど
佐世保の住人ならば
おそらく 一瞬で理解できたこと。

弓張岳といえば

北海道で言えば函館山
神戸で言えば六甲山
長崎で言えば稲佐山

初めて登ったのは
高校三年の勉強合宿

私の高校は当事進学熱が熱かった。
修学旅行は 1年生の夏休みに終わらせ、
2年生はすでに受験に備える・・

という意気込みかもしれないが、
熱いのは先生方だけで、
当の 生徒たちは適当にのんびりしていた。

そんなわけで、そもそもなんぶうと親しくなったのも
入学後、3ヶ月、
互いにまだ 慣れない中での
3泊4日の奈良京都修学旅行だった。

そして、3年の夏は、この弓張のホテルで
受験に備えた勉強合宿があったはずだが
部屋ではしゃいで、五組のなんぶうの担任の先生に
怒られた記憶しか残っていない。


この弓張岳に
最後に登ったのは
今から20年前くらいだろうか?

そのときも やっぱりなむぶうと一緒だった。

そんなことを考えながら
今度は善隣寺に向けて
グーグルマップで散策した。


hukuishi.png

またもや 懐かしい風景。

高校からの帰り道、この赤い鳥居を左手に眺めながら
バスは 交差点を右折した。
とはいえ、この道を通ったのもほんの半年くらいだったろうか。

一時間のバス通学が大変だった。
特に雨の日の満員バスは
濡れたプリーツスカートが
びったり足にまとわりつき、
「不快」そのものだった。

運よく席に座れたときは
いつもこの辺りでは
居眠りをしていたような気がする。


なむぶうの嫁いだ お寺さんがまさしく
その懐かしい通学路線にあったことを
ほんとに いまさらのように気づいた。

なむぶうは いまも
私の 懐かしい 佐世保の風景
そのままだ。


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この交差点を折れたところに
高校でも一、二位の美貌の友人の自宅医院があった。
私の中での セレブの原点。

あれ?
なかなか
善隣寺に着かない
( ̄ー ̄; 汗











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