FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンドロイドなたけお

一生懸命思い出そうとしたときには
思い出せない。

でも、ふとした瞬間に思い出すということはあるものだ。

そういうわけで、たけお語録
ふとした瞬間に思い出した。

で思い出してみて
そのときは 面白いと思ったものが
すでに 風化して
旨味を欠いている。

思い出すという作業は
電子レンジのようだ
一度冷めたものに すみやかに 熱量を加えはするが
それは 出来立ての 新鮮味を欠いている。

などと うまく 言っているつもり。



そんなことより たけおのことば。

「お母さんは ハッピーストーリーを書ける人だよ」

最近たけおは 対 人物イメージを
ハッピーストーリーを書ける人か 否かで
判別しているらしい。

たとえば 失敗をも自虐ネタにして笑いを取れる人は
「ハッピーストーリーが 書ける人」

辛いときに「辛い」と吐く人は
ハッピーストーリーが書けない人らしい。

で、たけおの見立てでは
我が家は全員 ハッピーストーリーが 書ける人らしい。

ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

それは ポジティブシンキングとか 前向きとか
それには 似ているが
たけおの 表現はちょっと違う

たけおの好むところの ハッピーストーリーというのは
「偽悪的」なのだそうだ

だから エネルギッシュで
アグレッシブな
サクセスストーリーを 描く

と いうのとは
似て非 なのだそうである。



それにしても
偽悪的・・ってことば
一生のうちに 何回使うだろ?

少なくとも 半世紀生きてきて
初めて 使った。


まあ いずれにしろ
たけおとは
もともと 周波数の合わないところで
交信しあってるのだから
この 程度の理解で十分だ。

ただ 「ぼくはハッピーだよ」 
と 伝えてくれたようで
嬉しかった♪

そういえば
こんなことも言ってたな。


「僕もだいぶ 概念の言語化が進んだよ。」


一年前、「概念になりたい」といって
母を困惑させた たけおだが
少なくとも 「概念」とは
なるものではないということに
気づいてくれていた。

うん。成長だ。



ところで そもそも、なんで このハッピーストーリー云々の
話になったかというと・・。

飲み仲間の親父に
「旦那さんは煙草吸うの?」って聞かれたから

「夫は 長年 チェーンスモーカーだったが、
去年 ストレスで 顔面麻痺をわずらった。
なんか病気でもしなければ
やめられないと思ってたから、ちょうど良かった」

といったら、真顔で

「はらちゃんは 
祈ったら何でも かないそうだから
あんまり よくないことは
祈らない方がいいよ」

と言われて 少なからず困惑した。


それを たけおに話したら

「お母さんは ハッピーストーリー 云々・・」に続くわけである。


人気ブログランキングへ(←応援ぽちよろしくお願いします

祈ったらかなう・・て

ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
わたしは 魔女か




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
カテゴリ
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。