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合宿

大学生三人の我が家は合宿所のようである。
みんな自由だし、奔放だ。

自分らの部屋は 物置状態にして
夜は リビングとそれに続く和室に 布団を並べる。
もう 数年間 部屋を片付けなさいといい続けてきてけれど
私が ぶちきれたときにだけ 
顔色見ながら わずかに片付け、
それをみて 気を良くしてたら
すーっと 明るく 家を出ていくことの
繰り返しで ここまで来た。

わたしも 怒りを長時間もち続けることができないし
優しく教え諭して 変わるはずもなく
もう とっとと出て行ってくれと 祈る日々。


自由な合宿所だから
たまに 誰も帰って来ない夜もある。

我が家は誰も鍵を持ち歩かないので
夜中明け方にピンポンがなることも珍しくない。
落ち着き無く ひとり床につき、
朝 目覚めて 誰も帰って来なかったリビングを見て

「なんだこれ、わたしは愛人か」
と自分を突っ込み、少しポカンとする。

単身赴任の夫が
「少しは俺の寂しさがわかるだろ」といえば
「残念! わたしには コロンがいるし」と
軽く 突き放す妻。




昨日のさぼのお話会で
参加していたお母さんから
こんな本を読んでもらった。
最後の夜の絵が ほっこりした。



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(1977/04/01)
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無茶をして飛び出した小雀が
ようやく帰り着いたとき
どれほどにか 心配したであろうに母雀は
やさしく労わり しからない。
彼女はそれが 「たまらなく いい!」と言う

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