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絵本講師養成講座レポート2

特筆すべきは 


ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
(1965/02/20)
まつい ただし

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この松居直先生のお話をお聞きすることができたこと。

この画像 もう このブログでは何度も登場いたしました。
何故ならば つんぷくかんぷく ももが 流れたからこそ
ももたろうが おじいちゃん、おばあちゃんと出会えたように

この つんぶくかんぶく のことばがあったからこそ
さぼが生まれ
こうして 活動できたわけです。

どんぶらこどんぶらこでは
きっと こうは ならなかった。

いや 多分。ほんとうに。

それくらいわたしには この つんぶくかんぶくくは衝撃的でした。

わたし、絵本への造詣はまったく深くないのですが
「ことば」へのこだわりは 強いほうだと思っています。
いや こだわりというより 「愛」



星の王子さまが

「大切なものは目に見えない」とつぶやきましたが

見えないけれども 確かにそこにある何かが

深く深く深く 心をゆさぶります。


松居直先生は公演のなかで 幼少の体験とともに

北原白秋先生の 「あめ」の一節

ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん

を口ずさまれました。

わたしは 震えて震えて止まりませんでした。

つんぶくかんぶく が、そうであったように。

理由のある感動、
説明のつく感動ってあると思うんです。

400字詰め原稿用紙3枚くらいでまとめられる感動。

でも、この震えのくる感動は
ことばにすればするほど

その 本意とずれてくる。

説明のできない そんな感動。

たぶんことばのもつ力。
今回 松居先生がお話されたエピソードとあいまって
ことばに 命を吹き込み

わたしの うすっぺらい表現を超える何かが
直接 心にせまったのだと思います。

これを さらにことばに変えることができたとき
その人は 詩人と呼ばれ

画にあらわしたとき
そのひとは 画家と呼ばれ

それらをあまねくつつむ絶対を
神と 呼ぶのかもしれません

だれの ことばにも
心をのせたとき
絶対がある。

そこに こころふるわせ
共感し 共鳴し 共振するものが
あると思いました。

ただ なかなか そんな人に そんなものに
出会えないから 人生という旅を
長い長い 旅路を さまようのかもしれません。

ことばは 希望です。


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はらちゃん、
わたしも松居先生のことばに
涙が出ました

ことばは母からもらった

もう、これを松居先生の肉声で聴けたことだけでも、受講して良かった

毎回、ロマンスカーで旅気分で!
わたしも毎回こだまで通ったよ*\(^o^)/*

とんちゃん

そうなんです。
涙が出ました。

止まらなくて困りました。

肉声ならではですよね。
だから 感じるものってありますよね。

そういう意味で
たいへん勉強になりました。

とんちゃんはこだまでしたか~

「こだま」
「ロマンス」

おとぎの国に旅立つのには
かぼちゃの馬車なみに
よろしいかもしれません。

とんちゃん ありがとう!
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