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クリスマス会終了



これは去年。
で今年は…





違いは
今年はiPhoneのショットだということ。



クリスマスも終わった朝になって、
たけおとつぎおが
始発から二人時間差で帰って来た。

たけおは相変わらず真冬なのに
サンダル。
しかも、クロックス風。(大学生協購入)
つぎおは某人気メンズブランド。

価格差40倍。


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頑張れたけお!



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親友(4)

こっぱずかしい ことに
当の 親友 なむぶう(仮名)から
電話がかかってきました。

いや そりゃあ そうだよね。
そういう こ だもの。

これまでも 何かあると
そして 何もなくても
電話してくれる 友です。

「フェイスブックなんてやらなくても
用があれば、電話すればいいんじゃない?」
・・と語り合ったのは、春の大宰府天満宮。
CA3F00980001.jpg
このときは たけおの就活で悩んでいたし


ペープサートの公演で
上京する彼女を待つも
フライトトラブルで 遅延して成田へ。
14時08分ようやく羽田に着く彼女を待っていられたのも
14時05分のここまで。
ニアミスで会えなかった初秋。

CA3F01060001.jpg
このときは ふうこのロー合格でふわふわしてた。

とりたてて ブログにのせて
語ることなんてないね
と気づいた 

それでもね
スヌーピーに会えたとき
どうしても なむぶう(仮名)のことを
書きたくなったんだよ

でも実際に話したら
何を書きたかったのかすら
忘れてしまったよ。

まあ、それでもいいよね。




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なむなむ
ペープサートファミリー劇団なむなむ
(なむぶうをのぞくご家族たち)
こちらのご主人がまた素敵
やっぱり つづく
















親友(3)

親友はお寺さんに嫁ぎました。
お互いに同じ時期に子を持ち

彼女は私がこういう読み聞かせの活動をする
もう20年も前から
パネルシアター ファミリー劇団「なむなむ」という
彼女の名前と 浄土宗の 南無をかけた
とても チャーミングな名前で 活動されています。

中川先生の生家が寺院であったことも
奇妙な偶然です。

わたしが スヌーピーさまにお会いできるのを楽しみに

もりまつりイベント準備と
毎日の仕事の準備と
全県模試の実施準備と
大型家具の設置と
そして粗大ごみの廃棄で

てんてこまいしていたもりまつり前日の午後

部屋を片付けていたときに
ふと おもむろに
すみれ島を 取り出して 現実逃避。


すみれ島 (新編・絵本平和のために)すみれ島 (新編・絵本平和のために)
(1991/12)
今西 祐行

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やはり ごりごり 勉強している娘を前に
読ませてもらったのです。

嫌がるかと思えば
素直に聞いてくれた
彼女のコメントが

いい本だね。
あの本に似てるね・・と。

娘のいうあの本こそこれ

「いのちをいただく」


いのちをいただくいのちをいただく
(2009/05/11)
内田 美智子

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娘の言葉に 興奮したのは 私です。

この「いのちをいただく」の絵本は
佐世保の親友 なむぶう(仮名)からいただいた
絵本なのですが
内容は 戦争とは まったく 関係なく

食肉加工業のお父さんが
生きた牛の 「いのちをいただく」ことを生業とすることの
葛藤と 「いのちをいただく」ことへの感謝を描いたものです。

娘が 両者に 感じ取ったのは おそらく
「いのちの大切さ」

しかも どちらも 九州が舞台。

わたしが うっすらと
でも 何度も何度も 繰り返す
奇妙な偶然を 
こともなげに 言い放たれ
何か 心に動くものがありました。



わたしは この絵本を 保育士懇親会で
読ませていただいたのですが
それまでに 何十回と 読んで
練習して 望んだのですが

一番大変だったのは
泣かずに 読むこと。

感動は 一度過ぎれば
もう その波を超えるものだと思ってました。

ところが 何度読んでも
同じ場所で 同じように
涙がでて困りました。

読み手が泣いたら
聞き手はそがれる

せっかく 絵本の世界にひたっていたのに
読み手が泣いてしまっては
現実に 引き戻されてしまいます。

だから 泣かずに 読みたかったのです。




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その点 中川先生は 「すみれ島」の絵本を
淡々と 読まれ
そして だからこそ それを 聞きながら
わたしと わたしの 隣にすわっていた
絵本講師仲間の いっちゃんまま は
安心して 鼻水をすすって 泣いたのでした。
つづく



親友(2)


いのちをいただくいのちをいただく
(2009/05/11)
内田 美智子

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以前紹介した記事(←クリック)。
保育士懇親会で読んだ一冊。

もともと私は 自分で絵本を選んだり
購入したりということがないので
蔵書が増えるということはないのだけど、
こちらはそんな私がいただいて
とても 大切にしている絵本。

思い入れもあり、
以前 ブログにアップしたときに
もっと 書きたかったはずなのに
時期を過ぎて 書く タイミングを逸してしまった。

ところが ある 出来事で
やはり 強烈に この絵本のことを思い出し
書くタイミングを計っていたところに
スヌーピーさま 降臨で

いまこそ。
満を持して 書いてみる。

ある出来事とは この絵本


すみれ島 (新編・絵本平和のために)すみれ島 (新編・絵本平和のために)
(1991/12)
今西 祐行

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先週の絵本講師要請講座での 講演は
故中川正文先生(wiki←クリック)でした。

龍谷大学在学中に戦地に赴き、船で広島に帰還したのは原爆投下わずか3時間後。おびただしい死体が海に浮いている光景を目の当たりにした。
 生涯を児童文学の創作と児童文化の普及に努めることになったのは、花岡大学氏ら児童文学を志す龍谷大学の諸先輩に啓発されたことに加え、戦争の生々しい体験も、後の生き方を考える上で、大いに影響していることだろう。(龍谷人偉人伝)(←クリック)

私の父も長崎原爆の被爆者でした。
13歳の夏、父は田舎を離れ、長崎の市内の中学に通っていました。
長崎市は三菱造船所のお膝元。中学生も学徒動員で
三菱の兵器工場に借り出されていたと聞きます。
そして被曝。

親元を離れた13歳の少年が、
焼け爛れたマチで 焼け爛れたトモを探しまわる図を 想像して
ときどき泣きたくなります。

私もふたりの息子を持つ母であります。
わが子の13歳を思うとき
その むごさに いまでも胸が痛みます。

その父も10年ほど前 72歳でなくなりましたが
わたしは それは 原爆の後遺症ではなかったのかと
考えるようになりました。

最後の私との会話は
「がんばります」でした。

「がんばらんば」が口癖の父でしたから
父らしい言葉では あるのですが

父はなんのために だれのために
頑張っていたのかと 思うようになりました。

13歳でなくなった 友人たち。

すみれ島は特攻隊に散った若き命の物語でしたが、
舞台も九州の島と聞けば、思いが重なります。

VTR講演での最後に読んでくださったのが
このすみれ島 だったのです。


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つづく

親友

実はスヌーピーと同じイベントに参加できるとわかったときに
一番 書きたいことがあった。

それは 幸運にも スヌーピーと同じ楽屋で
スヌーピー様の 着ぐるみを 脱ぐ 画像を
すっぱ抜くことではない。

15歳の春に出会って約35年。
互いに親友とは 呼び合ったことはないけれど
この年になっても 欠かさず 毎年 会い続け、
苦しいときには 弱音を吐いてきた友だちだから
多分 間違いなく 親友といえる人だと 思う。

彼女は 佐世保(長崎県)の高校で 出会ったときにはすでに
スヌーピーの 熱烈なファンで、
わたしは 今こちら横浜で ショップや グッズを見るたびに
間違いなく 100パーセントの確率で
その 親友を思い出す。
だから スヌーピーと同じステージにたてると聞いて
ものすごーく 嬉しかった。
そのリアル感動を彼女に伝えて 共有したかったからだ。

しかしながら、さすが このユルキャラブームにあって
S様は キャラクター界のプリンス。
ガードはばっちり、プライベート撮影は許されず、
楽屋が同じとはいっても
しっかり ついたてと カーテンに阻まれ、
1ミリも近づく隙がなかった。

しかも、私はキャラクターをあなどっていた。
Sさま、Gさまの オーラは半端ない。

例えばディズニーランドで ミッキーに会えたとき
ディズニーランドにミッキーは 予定調和で
ランドそのものの 雰囲気で
キャラクター本体が醸しだす オーラは弱まるのだとわかった。

ここは 品川のビジネスコート。
日頃会議室となるような無機質なホールに 
予定不調和で 現れたときの
無防備なオーラに すっかり やられてしまった。

IMG_1635.jpg




す・・すごい。

けれど 一番書きたかったことは
そんなことではないのだ。

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つづく

もりのママまつり in 品川

もりのまままつりにいってきました。

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緑の恐竜がいたり
DSC03599.jpg
犬のサンタさんがいたり
DSC03584.jpg
サンタの夫婦と怪しい動物がいたりして
DSC03577.jpg
とても楽しかったです。
ことりポスター冬
聞こえるかしら?

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DSC03566.jpg
絵本講師養成講座仲間のお友達も来てくれました。

ことりのおはなし会 ニューリーフレット

さぼ史上 もっともキュートなリーフレットができましたの

さぼのことりのおはなしかい

さぼのことりのかい裏-2


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