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春歌えよ春

年初からマンションの大型修繕工事が入って
ベランダや庭先の鉢植えも全滅を覚悟していたのに

生命力ってすごい

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紫陽花を押しつぶしてまで
ベランダのテーブルやベンチを整理してたのに

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力強い緑

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紅葉も芽吹き

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芽吹き

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マーガレットはつぼみをもたげる

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小花を散らし 春

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残念なのは水仙

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毎年 こんもり よく咲いてた水仙だけど
お礼肥を 忘れてたのか
わずかに 花がふたつ


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今日はおとなしくしているつもりが
またしても 無駄に元気
それが 春
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アンドロイドなタケオ(15)

就職活動やってます。

頑張ってやってるみたいですが
そうは見えないところが
彼の短所であり長所

そうはみえなくとも
彼なりにやってるんだから
もうそれで十分

見守る親の方も
ようやく 見守ることにも
慣れてきました

「長子というのは
親にしてみても
初めての経験ばかり」

こんな子育てアドバイスの常套句
息子が24歳になろうとしている今頃まで
使えるとは思いもしませんでした


いったでしょいったでしょ
(2004/03)
五味 太郎

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毅然と見えるこのママだって
葛藤することもあるはず

妙な感情移入をしてしまう
朝です。


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今日は待機

曇天の3月

桜にしては桃色が強いなあ と思ったら

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木蓮でした

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調べたら 錦木蓮(にしきもくれん) というそう

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こちらは みなとみらい
横浜美術館前

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スタバ&ツタヤの斜め

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みなとみらいで
卒業生の合格・卒業お祝い食事会のあと
午後の仕事があるので
ひとり 徒歩で横浜駅に向かう途中です。

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今日はとても強い風で
空の色もさえません。

それでも この通りを抜けると
なんだか 心はウキウキしてしまいます


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曇天の3月 車体だけが輝くカーギャラリー
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2013年を占う

この記事を覚えていますか?

これ
この記事の最後のほう
小さく控えめに

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こちらの法曹会館の住所に萌えたのが
今年のお正月

千代田区霞ヶ関1-1-1


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でこちらのパレスホテル東京

千代田区丸の内1-1-1
パレスホテル東京

正月早々 ちょっとおめでたいじゃないですか
1-1-1なんてね。
ぞろ目で演技がいいなあ
と 思ってたところ

先の パーティのケータリングがこちらの
ホテルですよ

ちょっと 私 占ってしまった感満載で
悦に いってますから

私の ブログ よく探すと
いいことあるわよ
探してごらんなさい



気分は細木和子ですから

でも絵本カテだから
こんな感じ



ウォーリーのゆめのくにだいぼうけん!ウォーリーのゆめのくにだいぼうけん!
(1997/10)
マーティン ハンドフォード

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やっぱり 次は
ハワイかな?

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(同じ日に出会った日比谷公園のねこ)







DSC03095 (1)
「けっ!」

sakurasakusaku さくらさくさく

ゴミちゃんの ことば遊びみたくなってますが

さくらさくさく むねはわくわく


絵本ことばあそび (五味太郎のことばとかずの絵本)絵本ことばあそび (五味太郎のことばとかずの絵本)
(1982/04/10)
五味 太郎

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ごみちゃんも大好きですが
桜大好きです

だから こんなの頂くと
大喜び
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発泡酒だって
当然 さくらデザインを選びます
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気分が良いので
久しぶりに
長編小説も読みます

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

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つまりは この季節
絶好調!

花粉症だってへっちゃら!

体験学習やって
新しい教材準備して
卒業生を送って

こうして毎年
個人塾の
年度末を乗り切り


そして…



葉桜の頃
失速する

ごみむしみたく

<
虫のおもしろ私生活―身近な虫の観察図鑑虫のおもしろ私生活―身近な虫の観察図鑑
(1998/06)
ピッキオ

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それもまたお約束

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sakura5.jpg
それでもやっぱり
桜が好き





書き屋宣言

有難くも 伊藤忠財団の贈呈式に
ご招待いただいて さきほどの 記事の内容の薄いこと。

これがあべちゃんや もりちゃんだったら
いや ベラ先生だって マルータ先生
MOMOちゃんに おせっちゃん
絵本を読まない ふくちゃんや えるちゃんだって
いやいや 音楽プロデューサーで 今年還暦だけど
そうは 見えない ふくちゃんパパだって

もっと 気の利いたことが
書けるでしょうに。


そういう意味で

猛省いたしまして、あらためて。


私は今回も絵本は買いませんでした。

欲しくないから。

欲しい~っ! って
気持ちが 起きないから。

でも、絵本が大好きで
文庫に情熱を傾ける 
やさしくて あったかい
人たちが 大好きです。

わたしにとっては
彼女ら 彼らこそが
主人公。

殺伐とした社会に
そこだけは いつも 
ゆるく ぬるく
ほんわりとした
空気が流れていて

彼女らの周りでは
いつも 深呼吸が できる。



子どもらを 育てるために
読み屋が 絵本を読むならば


絵本を 読むでもなく

絵本を 書くでもなく

わたしは 読む人を 応援する活動をしよう。


頑張れ~頑張れ~


そんな 書き屋宣言。


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書くとおなかがすく

伊藤忠記念財団「子ども文庫助成事業」贈呈式

2月12日 快晴
伊藤忠記念財団 こども文庫助成 贈呈式 行ってきました。

湘南新宿ラインで渋谷か
東海道で新橋か

迷って選んだのがこれ

さよなら 東急東横線
3月リニューアル
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渋谷がターミナル駅から
通過駅に変わります

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85年だって!

2015-85=1930

1930年って どういうこと?

そういうこと?

いやいや・・今日のところは 取り急ぎ こちらへ。

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外苑前出口を上がると すぐそこ。
伊藤忠商事本社。

どどーん!!
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お約束の祈念撮影。
撮っていただいて有難うございます。

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いざ!

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この巨大オブジェは蛇?
でも 体は分かれてる。

そんなことが 気になりながらも
オフィスのIDパスカードを いただいて 受付。

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気軽な矢印ですが
会場までのフロアは厚めふかふかのじゅうたんで
低めのヒールでも足をとられてふらふらします。
三人で雲の上を歩いているよう。

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贈呈式は滞りなく行われ
代表者の方、伊藤忠財団の方の
真摯な 文庫活動の熱意にうたれ
そもそも そんな お席をともにできることに
あらためて感謝。

レセプション会場に移って
立食パーティ。

ケータリングは パレスホテル
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壁に飾られている巨大タペストリーは
大英博物館蔵
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窓からは眺め
眼下に 神宮球場

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勝手にアップして
失礼があってはいけないので
参加者の方の画像はないのですが
招待者・関係者100名ほどの
熱気であふれました。

そして閉会。

感動の冷めないまま
表参道まで歩き
クレヨンハウスへ。

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つづいて 絵本大好きツアー定番
教文館「ナルニア館」銀座へゴー!
画像は千代田線。
赤と黄色と青と緑の
コントラストが楽しかったから。


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一日の終わりは
こんなところで

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こんな感じで
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ありがとうございました。
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昨日は原宿・・保育園

わらべうた とレテシュの会

レテシュはハンガリーのお菓子

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昨年お亡くなりになられた
「日本わらべうた協会」顧問大熊進子(おおくまのぶこ)先生が
ご指導されていた わらべうたのお勉強会の

ワークショップと発表会に行ってきました。
その名が 「レテシュ」の会

決してケーキ教室ではありません。

子育てにまつわる わらべうたや
伝統文化継承のための学習会です。

会の名前は 大熊先生が学ばれた民俗音楽家
コダーイ・ゾルターンの故国
ハンガリーに由来するものだと思われます。

急なご案内でしたが
何か引かれるように
初めて参加させていただきました。

とても楽しい会で
非常に学びがありました。

まずはこちらをご案内だけ。

カルタ


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保育士懇親会vol.3(3)

アンコールって宣言してやるものでしたっけ?

「アンコールの準備してきましたの」

そんな感じでアンコール。

まずはもりちゃん。


ぼくの ともだち おつきさま (世界の絵本)ぼくの ともだち おつきさま (世界の絵本)
(1999/06/25)
アンドレ・ダーハン、きたやま ようこ 他

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これは もりちゃん 定番なのだけど。

おつきさまとの友情をしっとりと語り
今日の日の出会いを自分らに重ね
ほのぼのとした空気に包まれる

「主人と喧嘩したときは
この本を読んで
出会った時のことを思い出すんです。
そしたら 優しい気持ちになります」

と、盛り上がったところで……

あべちゃん からは、これ


きみは太陽のようにきれいだよきみは太陽のようにきれいだよ
(2007/06)
チェマ エラス

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夫婦モノ

年を経て
いまだに みずみずしい
夫婦の情感を漂わせる

「君は太陽のようにきれいだよ」
「急いでパーティーにいかなくちゃ」

全く申し合わせていないのに
夫婦ものでしめる
この チームワークの良さ

あべちゃんは時間の許す限りと
絵本を紹介してました

最後はこれ

3びきのかわいいオオカミ3びきのかわいいオオカミ
(1994/05/18)
ユージーン トリビザス

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読むほどには時間もなくて
絵を見せながら あらすじだけ。

あべちゃんは後輩保育士さんたちが
子どものようなんですって
教えたいこと 伝えたいことが
いっぱい あるのですね

そんな感じでアンコールお開き

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3時間があっという間


保育士懇親会vol.3(2)

赤ちゃん社長の活躍で和やかにスタートした
読み聞かせ会。

ご挨拶のあとは こちらから。


いのちをいただくいのちをいただく
(2009/05/11)
内田 美智子

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九州の食肉加工センターに勤める
坂本さんのお話。
坂本さんは 殺される牛と目があうたびに
いまの仕事を「いつかやめよう」とずっと思ってました。

「食べる」ということは
命をいただくということ。
「いただきます」のことばは
感謝の言葉であることをしみじみ思い出させてくれます

九州弁の語りのはらのあとは
もりちゃんの 関西弁

(申し合わせていないのに 息がぴったり・・自画自賛)


ええやん そのままで (エルくらぶ)ええやん そのままで (エルくらぶ)
(2008/12/03)
トッド パール

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原作はアメリカなのに
関西弁で翻訳されて

「ええやん」のリズムが心地よい。

もりちゃんらしい
「あなたはそのままで素敵」のメッセージが
何度も何度もリフレインする。


まってる。まってる。
(2006/11/17)
デヴィッド カリ、セルジュ ブロック 他

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こちらは原作は フランス。

繊細なイラストが 心を癒す。

特に妊婦さんに聞いていただきたいと思ったら
偶然にも 七ヶ月の妊婦さんも参加されていて、
ダブルで嬉しい♪

「あなたに会える日をまってる」


パパ、お月さまとって!パパ、お月さまとって!
(1986/12)
エリック カール

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まんまるお月さまがぱっと消えて
消えたと思ったら・・・

おつきさまって やっぱり
神秘的で優しい。
お父さんの優しさとあいまって
心もほっこり。


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

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これが 今回のテーマ「再生」

絵本の世界では何度だって生まれ変われる。

人は何かしらの瑕疵をを持って生きているものだと思う。
傷つき、欠落し、嘆き、さ迷い。。
それでも ひとときの 勇気や希望が
生き抜く力を 与えないとも限らない。

そんな あべちゃんの 祈りを込めた
渾身の 読み語り。

そして 猫続きで 朗読。


淋しいおさかな (PHP文庫)淋しいおさかな (PHP文庫)
(2006/09/02)
別役 実

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(アマゾンより)今から30年ほど前、「おはなしこんにちは」という
NHKの幼児向けの人気番組があったのを覚えているでしょうか。
そこで朗読された童話が、本書に収められた、別役実氏の書き
下ろし童話でした。
表題作の「淋しいおさかな」をはじめ、「煙突のある電車」
「猫貸し屋」「穴のある町」「可愛そうな市長さん」など、
22作に共通するのは、穏やかな始まりと、虚をつくような結
末、あるいは哀愁漂う結末など、いわゆるハッピーエンドで
終るような童話ではなく、大人の鑑賞にたえ得る童話という
点でした。
それは、この作品集が単行本として刊行された当時、
大人の支持を受け、版を重ね、復刊を望む声が多かったことでも
わかると思います。まさに、本書は「大人のための童話集」の走
りだったのです。


ただのハッピーエンドで終わらないのが
やはり あべの選書

こちらを→あべちゃんの選ぶ本

さて ここまできて 食事会。
和やかに食事をとりながらも
アンコールの 隙をうかがう読み屋二名。


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もっかい続きます





保育士懇親会vol.3

年が明けてのんびりスタートしたさぼでしたが
昨日 久しぶりの保育士懇親会でした

早速ですが 昨日読んだ絵本たち


ぼく、あいにきたよぼく、あいにきたよ
(2005/06/10)
明川 哲也

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かわいらしい表紙絵ですが
虐待をテーマにした ハードな内容。

華やいだ気分で 開演を待つまでに
プロローグに これを 選ぶ あべちゃんに
ちょっと 唖然としたけれど

思えば 映画の予告も
まったく ジャンル違いでも 楽しめるから
それは それで いいのかも

それに この絵本につづく

こちら


あかちゃん社長がやってきた (講談社の翻訳絵本)あかちゃん社長がやってきた (講談社の翻訳絵本)
(2012/10/11)
マーラ・フレイジー

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このユーモラスな笑いで
それまでの 重い空気を一掃
緩急併せ持つとは こういうこと?

というわけで 和やかなスタート。


続きは 夜。これから出かけます。


わらべうた とか
コダーイとか

はら 未知の世界に突入してまいります。


おせっちゃんの わらべ歌(クリック)と
ちょっと シンクロニシティを
感じないでもないですが・・


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桜の思い出(3)

アーカイブ



みなさま はじめまして。
読み聞かせ屋「さぼ」です。

昨年生まれたさぼにとっては、初めての春。
桜の季節を迎えます。

不思議なもので桜は
その年によって
状況によって
あるいは 見る人によって
花を想う気持ちに違いがありますね。

同じ花を見ているはずなのに
出会いを想う人
別れを想う人

生命の息吹を感じる人
生命の悠久を感じる人

幾多の人々の
悲喜こもごもの思いを誘い
そしてそれらの人々の 思いとは裏腹に
ただ無心に咲き
無心に散りゆく桜。

「いのち そのもの かくありたし」

咲くために生まれ
散るために生きる

いや むしろ
咲くことしか出来ず
散ることしか出来ない

その潔いばかりの
迷いの無さに
憧れます

日本人として生まれ育ち、
毎年桜に魅了され続けるのは
その 生き様 死に様の
見事さに ありましょう。

生と死。
喜びと悲しみ。

対極にあるはずのものが、
実は一つであること


苦しみがあるから 喜びがあるように。
凍てつく心が 温もりを求めるように。
迷いがあるから道しるべを探すように。

いま生きることのすべての営みが
すでに完成形であること。

未然が必然であること。
矛盾が整合であること。
混沌が清澄であること。

それらを 飲み込み吐き出すように

桜は 今年も咲き誇り
我ら 読み屋は 今日も高らかに
絵本を読むのであります。

(2012年春 さぼカードより)



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「孤独がぬくもりを知るためにあるのなら
幸せはいつだってそこにあるのに」
はら的におんなじことをいってるつもり

アンドロイドなタケオ(14)

タケオが軽やかに出て行きました
本日 面接。

多分 本命。

しかしこの後に及んで

「いかに少ない労力で内定もらえるかを
シミュレーションしている」

と クズな発言をしています。
落ちたら これまでの姿勢に 修正を かけるそうです。

就活も

トライ &エラー といううわけですな。


などと、わたしも笑っているわけにもいかず
その ちょっとした発言に 反応しては
意見をするわけだけど
理論武装では 負けます

理論がダメなら感情論。
と 手の内変えての
泣き落とし も 許してくれません

だから、仕方がないので
もう ブログネタにするしかありません。

そもそも 彼は
人気企業にまったく興味がない。
で、ようやく興味が湧いたとしても
エントリーシートを見て
書けるか どうか
つまり 相性みたいな もので 判断するそうです。

エントリーシートを喜々としてかける会社だったら
自分は求められる人材だし
エントリーシートすら 自分を粉飾してしか
書けないようだったら
いずれ ふるい落とされる。

何しろ 面接で 自分を粉飾して
語る自分に 反吐が出るそうで
ありのままの自分を 採用してくれた会社に
行きたいそうです。

研究室にも垂涎ものの推薦も来ているようですが
10年後に自分が そこで働いているイメージが
わかないそうです。

ビジュアル化できない夢は
現実化しないというのは
本当かも

そういう意味では 流行りや
他人の価値観に振り回されない
タケオはすごいとは 思うんですが

いつの間にか わたしも
頑固なおばさんになってた
ってことなんでしょうかね

タケオの思考がまったく理解できなくて

「普通は…」と言ってしまいます。

すると

「普通でありたくないんだよ」

って即答。

これじゃあ 理論が噛み合うはずもない。

普通を求める母と
普通を拒む息子

違った目標の帰着点を
違った立場で求める会話は
平行線どころか ねじれの位置


今日は渋谷のお洒落なオフィスビルでの面接だそうです。
頭の後ろの方が いい感じに くしゃくしゃっと なっていたので

「いい感じにくしゃくしゃってなってるよ。(直していきなさい…の意)」

って言いましたが ワックスで仕上げたみたい。


アンドロイドなタケオが 髪型を気にしたことに
やめとけばいいのに
ほんの少しだけ期待


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タケオの研究室がTBSの取材を受けました。
粉末コーンスープをお湯にかき混ぜる後ろ姿が
いかにも研究者っぽいと撮影・オンエアされました。









桜の思い出(2)

中学の正門の前の道路を
車で通るのも辛くて
しばらくは 近くのスーパーに
行くのも億劫でした
枝垂れ桜を植えたときは
「この花が咲いたら
花見で一杯やりたいね」などと
冗談を言い合ってたのに

結局 その花が咲くのを見ることもなく…

迷いから晴れないまま
その翌年の春には
タケオが大学に入学。
キャンパスには樹齢 数十年の
桜が見事にしな垂れていました。
桜がぼんぼり状に咲くというのを
初めて知りました。

sakura2.jpg

sakura5.jpg

ほんわり まんまるい
桜のぼんぼりは
ふさいでいて心にひととき
希望と勇気を与え
その後 毎年 夫婦で 見に行くことになります。

そして 心配ばかりさせられていたつぎおが
去年の春 大学に合格。
去年はいつまでも寒かったので
ゆっくり咲くのを待つことが出来ました。


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もっかい続きます

桜の思い出(1)

まずはこちらをお聞きください

http://www.youtube.com/watch?v=g30U-9N9Low

ドラマ「リッチマン、プアウーマン」の主題歌になった
MIWAの「ヒカリへ」

これは慶応出身の彼女が
同級生の就活応援メッセージで
書いたそうなんですが
あのドラマといい、この歌といい
情報工学を専門とする
アンドロイドなタケオにも重なり
最近 よく聞いてます

そしたらこのフレーズ


孤独がぬくもりを知るためにあるのなら
幸せはいつだってそこにあるのに


去年の今頃
さぼのカードに書いた文章と重なります。
桜をテーマに書いたものでした。



中学では不登校で
転校までさせて、
高校になっても
なかなか安心できなかった次男が
大学に合格した去年の春のことです

次男が中学のころ
わたしはその中学のPTA会長で
校庭の隅に枝垂桜を植樹するという
イベントがあったのですが
わたしは 桜の花が好きなこともあり
とても 晴れがましい思い出になる予定でした

ところが 次男の事情で転校。

長としての 責任を果たさずして しかも
次男のためには その事情をあかすこともできず
親しい友人にすら 相談もせずの転校でしたから
学区中学での コミニュティを絶たれた 私には
むしろ悲しい桜の思い出になりました。



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続きます

桜咲いた

昨日は公立高校の合格発表だった。
わたしは指導者としては
クールとまでは言わないものの
決して熱いほうではないと
思ってたのだけど、
想像以上に 嬉しかった。

その嬉しさが半端なくて
自分でも戸惑ったし
何しろ仕事にならなくて困った。

わたしは日頃から
受験生を抱えることに消極的だし
15歳の春の責任を負う 負担は相応のものだと
思っていた

ところが不思議なことに
実際この一年
それをプッレッシャーに思うこともなければ
不安を抱えることもなかった

淡々とたんたんと

それなのに…である。

合格の知らせを受けて
本当に嬉しくて嬉しくて
自分の血流を感じたし
アドレナリンだか何だか
脳内物質が放出されるのも感じた。

歳を重ねて まだまだ
自分の知らない境地に達した感じ。




ひと足先に
花が咲いた

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満開だ






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