もものもはモチベーションのも

ももの

モチベーション

もひとつの

なんだったっけ?

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ももくりで出会った ももちゃん(仮名)

特筆したいのは 美人だということ。

「もと すっちー?」

   ○ o 。.~~━u( ゚̄  ̄=)プハァ~

と いやらしく 尋ねるも ただの美人らしい

すみません。無駄情報で。



ん?いや、あながち 無駄ではないかも。


ももちゃんの場合

見た目と やってることの アンバランスが 最大の魅力


とっても 家族愛にあふれていて

だからこそ いろいろな家庭の 親子の教育に

たずさわってきた方


教室開設から 20年

w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


20年前に 生まれた子は もう二十歳

(いや あたりまえ) (゚∇^*) テヘ♪


そんなわけで 実は昨日のイベントにも

参加したかったのだけど

それは 逃してしまったので 次の機会は・・?





これだ ( ̄ー ̄)ニヤリッ

(記事はこちら←クリック)




9月3日(月)船橋飯山満 MOMO英語教室

飯山満  メシヤマミツル?(読めない・・汗)


まあ、お近くで英語教室にご興味のあるかたは

どうぞ のぞいてみてください。




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さぼの風景

楽しかった 保育士さんたちとの懇親会

(ご挨拶が最後にあります)

DSC02280 (2)

あべちゃんやもりちゃんは

素敵な絵本を紹介したいという

熱い思いで 動いていて

そんな二人だから

「サポート」したいと思って

一緒に活動してきた


DSC02279 (1)

私は まだまだ

自分の伝えたいことは

みえてこない。

でも、目の前にあることを

ただただ 楽しんで

がむしゃらにやっていこう。

そしたら どこかに

たどりついてる 気がする


DSC02269.jpg


カメラを持っていかなかったから

撮れなかったけれども

この日 さぼの 壁には

ぶんちゃん(仮名)による

新しい刺繍の額縁が ふたつ

飾られていた。

丁寧なステッチ。

DSC02280 (3)




さぼは この夏 1歳になった。



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週末勤務後の金曜日
お疲れのところ
おこしいただいた保育士のみなさま。
本当にありがとうございました。
熱心にメモをとるご様子に
頭が下がりました。
またのご参加を心より
お待ちしております。
次回はゆうちゃん(仮名)の
特別研修会になるかも
o(^o^)o ワクワク









夏の元気みいつけた

のびほうだいの ワイヤープランツに

DSC02613.jpg

小さいお花が 「こんにちは」

DSC02610 (1)





猛暑に枯れた コンシンネ

DSC02261.jpg


「いやいや まだまだ」

 青い笑顔が ほとばしり

DSC02261 (1)





日に焼かれ 紫にうれた

 もみじの枝の 継ぎ目にも

DSC02616.jpg


おくるみに くるまれ

ベイビーの誕生



DSC02615.jpg


「で、でも・・だいじょうぶ? 暑くない?」





「おお これは たいへん」と

庭魔女レディ ローズマリーが

DSC02564.jpg



シャラララん
と からだをふるわせ



午後二時の 灼熱の太陽に

うだる風を




DSC02564 (1)

清風に  かえた





涼風に誘われて





もう枯れてしまった と 

とうに 忘れかけてた 花からの

DSC02609.jpg


「お久しぶりね」の暑中見舞い


DSC02609 (1)








はらの 元気は 
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クリックで補充 シャラララン
皆さん 応援有難うございます

音楽が見える?

一昨日の懇親会の席でね

小梅ちゃんの質問。

「コンサートリーディングの音楽ってどうやって選ぶんですか?

ラストクリスマスか~。って思いながら聞いてたんですけど

ぴったりですよね」

小梅ちゃんは 音楽をやってる子。

さすが 切れ味も鋭い。チャーミングなお嬢さん。


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もり 「めったにはないんですけど。

絵本を読んでると 音楽がふってくるんです。

あるいは 音楽を聴いてると 絵本がうかぶんです。


そういうときは はやいんですけど

これで 音楽が決まらないときは

えんえんと 悩むんですよね」


小梅ちゃん。

「それって、音楽も絵本も 

ものすごい情報量が

(頭に)ストックされてるってことですよね~」



小梅ちゃん・・ナイス ( ̄一* ̄)b (はら 心の声)



これくらい クールにほめられると

嬉しいね。

舞い上がらせず 盛り上げる

で、小梅ちゃんの ナイスアシストを受けて

もりちゃん 快進撃


「でもね、あべちゃんの 読みを聞いていると

何も 音楽は ついてないのに

メロディが 聞こえるんですよね


ほんと 素敵なんですよ♪

だから それが 何なのか

もう わたし あべちゃんに 

どこまでも ついていって 勉強ですぅ



 ( -_-)フッ 決まった


さぼの 魅力を

さわやかに 爆裂させた感じ



しかし それにしても

決まり方が ゆるい

確かに 一点 入ったのに

ゴールに 誰も気づかない

いや 最初から 勝負もしていない

舞を舞いながら フットサルしてる感じ



そんな感じで

(参加されたみなさんは ともかく)

さぼ的に ただただ 楽しかった ミーティング





でも・・

もりちゃん やっぱ あんたすごいわ


天才アスペルがーは 数字に色がついてたり

ストーリーが見えるらしいよ


だって わたしには あべちゃんにメロディ聞こえないもん



でも 聞こえないけど

たしかに 何かは

・・感じる








ん?シックスセンス?
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ポチした先にあるものが、
わたしには みえる。








大きくなったら何になる?

子どもの頃に大きくなったら何になる?

ってほとんど考えたことがなかった。

あったのかもしれないが、

記憶がない。

しいて言うなら、

小学校3年生のときの 担任の先生が

「この子は教師にしてください」

と家庭訪問のとき(一日日記の日)に

母に話して以来

なんか お約束でそんな感じになっていた。



そのお約束のおかげで

親子ともども 暗黙のうちに

そのルートにのり

教育学部を卒業しようというそのときまで、

考えずに きてしまっていた。


他の県の事情は知らないが

地方の国立大学で

そこの教育学部を卒業すれば

B採用でも 教師になれる時代だった。

わたしは教育心理学を専修したが 

その二十数人のうち

実際 教職につかなかったのは

わたしとあとひとり、

長崎老舗の料亭の娘である 親友だけだった。


わたしの母はのんびりした人で

わたしが教職を目指さないと話すと

そこにいままで なんの思いいれもなかったように

「そうね、学校の先生って大変そうだもんね」

と、即答し、合点した。


あとあとになって・・

このことも 母を恨んだ。

「あそこで 止めてくれよ~」とね。


教職につかないことには

あっさりしたものだったが

「就職は地元で」という条件には

頑固だった。

うえの はなねえちゃんの進学・就職を

遠くに許したことで かなり寂しい思いをし

その 反動でわたしへの縛りになったのだと

いまは わかる。


日頃、厳しいことを言わない親が 条件を出してきたとき

ふつうの家庭以上に 厳命に感じるのだと 思う。

わたしは地元採用の 就職先を探して そしてあぶれた。


あまり苦もなく 進学し

思い入れもなく 通学し

有り難味もなく 卒業した大学だったが

地方で 四大出の 女子

しかも 教育学部を 採用してくれる会社は なかった。


ただし、これは多分に 責任転嫁をしているのは承知の上。

自分に魅力能力がなかったのが原因であることは言わずもがな。

ただ、高卒・短大卒での 姉妹は

みんな、金融関係に勤めていた。

地元では収入も まずまず、

福利厚生にも恵まれていれば

一番 勉強した自分が・・

とすこしひねくれた気持ちにも

なろうともいうもの。


ただ、わたしたち姉妹は

互いにうらやんだり ねたんだりの感情も薄いので、

うらやみ、ねたむ感情はわかずとも

みじめでは あった。


初めて 人生の挫折みたいなものを

味わった。苦かった。


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くしくも それは
「男女雇用機会均等法」の施行された春だった。














あぁ 楽しかったv(*'-^*)bぶいっ♪

「さぼ また 調子にのる」の巻

って巻物がまけるくらい 楽しかった

°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

なんだろうな?

やりたい放題。のこの感じ。

さぼの活動がなんでこんなに楽しいのかと考えた。

お金にもならないし、
人さまのためになんて
美しいボランティア精神は
(私には)ない。

誰かの役にたっている実感とか
生きがいとかは プライスレス

というのとも 違う。


ああっ

あれだな・・と、心当たりがあった。

小学校三年生のときに
「宿題ひきうけ株式会社」という
物語を読んで、異常にわくわくした。

ワクワクしすぎて

読んだら終わるから
読みたくないけど

読みたくてたまらないから
ついつい読んじゃう

ちょっと あぶないくらいに
はまって読んだ



宿題がめんどうな子どもが
会社をおこして
一手に宿題引き受けてやろうぜ

みたいな内容・・だったかな?

宿題ひきうけ株式会社 (フォア文庫)宿題ひきうけ株式会社 (フォア文庫)
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いまのさぼの活動は

あの物語を読んだあのころのように

みんな まるで
子どものように 幼くて
子どものように 真面目だ

子どものように 夢があって
子どものように 現実的だ


まあ・・これは 多分に
言葉の ノリで
自分らを 過剰に 美化してはいるが

つまりは このワクワク感は

結構、新鮮だ


一年前にはこんな わくわくが待ってるなんて
思いもしなかった

あべちゃんも もりちゃんも
そして きっと うめちゃんも

まだまだ 何か 起こる。

絶対!

キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ



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大きくなったら何になる?

よにも美味しいジャムの話

実はね わたし 本業があるんです。

こう見えてね

働いてるの。

額に(冷や)汗流しながら
赤ボールペン1本で
食べてるんです

(いや だんなちゃんの名誉のために言えば
赤ボールペン1本でというのはおこがましい
赤ボールペン1ダースくらいの 余裕はあります)

で、そんな感じで 食ってるわけです。

仕事が終わって、今日のための準備をしてたわけ
なにせ 中学生の授業は夜なもので
当然 深夜遅くの 準備になるわけで

夜が更けると
妙になんか 盛り上がりません?


「夜書いたラブレター」って
朝 読めないじゃないですか

そんな へんな盛り上がり


で、今日の準備をいそいそいそいそやってたら、
ものすごーーーく 小腹が空いて
そのうち 小腹じゃなくて
ほんとにぐうぐういってきて


カレーはあるけど ご飯がなくて

おやつもなくて

インスタントラーメンもなくて


食べ切れなかった パンが

冷凍室にあるのを思い出した。


で、これを たーーーーっぷりかけて

 いただいた

DSC02604.jpg


 ざ ブラックベリー


いやん こんなに美味しいジャムが
この世にあったなんて♪

紅茶にも ジャムをたらして・・





小汚い部屋着着て

頭もぼさぼさで

それでも しっかり

小指をたてて お茶をいただいた

という




夜にも 美味しい ジャムのはなし



朝ポチ 昼ポチ 夜ポチ
みなさん有難う ヾ(@~▽~@)ノ
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ことしのむくげ
咲きは遅いし
花は少ないんですが
大きいんです
直径12センチ
ハイビスカスくらい
もう リゾート地のようです

うめちゃんからのメール

朝から テンション あがってます。

だって だって だって

うめちゃんからの 優しいメール

今日は 保育士さんたちとの 懇親読み聞かせ会。

 
 ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!


わたしたちのほうが 楽しみにしていたんです

きょう また うめちゃんたちに 会えること。

都筑区以来、もう なんか いい感じで。

うめちゃんが いない さぼなんて

赤いりぼんの ついていない キティちゃんみたいで。


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(十分可愛いけど、なんか足りないぞ!みたいな)



で、そのうめちゃんから

「さぼに会えるのを楽しみに(暑い今週を)乗り切ってきました」

ですって

(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪


もうね、もりちゃんもあべちゃんも もちろん私も

楽しませるより 自分たちが 楽しむ気満々ですからね。

「私たち 楽しんでるから

よろしければ ご一緒に・・」

ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)


くらい盛り上がってますからね。


うめちゃんご一行様も どうぞ、ご覚悟を

お待ちしてマース o(*^▽^*)o~♪




ミッション 
「ランキングで順位を探す
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探す 気持ち さえあれば 見つかるのさ
答えは いつも そこにある









明日の予告 「探す」

本記事ののURLをご覧いただけますか?
気づくと記念すべき100記事目。
初回投稿が5月17日だから、
今日で71日。100記事。

このところブログ四日間お休みしてました。
毎日更新を目標にしていたのに
生徒の夏休みが始まると同時に
DNAレベルに刻まれた
わたしの 怠惰い時計(たいないどけい)が
作動した模様

うんうん これでいい♪


でもおかげで書きたいことが
たまってしまった

明日はさぼメンバー元気に作動

o(゚∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゚)o

「保育士懇親読み聞かせ会」


テーマは「探す」

o(・_・= ・_・)oきょろきょろ

これは もりちゃんの
「笑顔を探して」の絵本から
決めたのだけどね

「探す」というテーマで
明日の出し物
探してみようというわけ。

で、つらつら 考えたのだけど

「探す」ということは「探さない」に 似ているなと。
いやもっと積極的にいうと「ある」 に 近いかも



「探す」ということは「ある」に近い。


昨日のファンミーティングでみなさんと語りながら
なんか そんなことを 漠然と考えたりしました。


たとえばね すごく活動的な みゆさん(仮名)。
いろんな 分野に あぐっれしぶに動いていて
ちよーかっこいい(いけない日本語)わけなんですが

彼女に聞いたんです

「何を主軸にしているんですか?」って。

みゆさんは 「あんまのわ」っていう
「にほんのおばあちゃんに 生きる智慧を聴き、習い、
未来の子どもたちへ紡いでゆく」
活動をしています

「あんまのわ」http://www.grandmothers.jp/

また 白雪姫プロジェクトの山元加津子さんに同行され、
ロスアンジェルス・サンフランシスコ・イスラエル・メキシコと遍歴され、

白雪姫プロジェクトhttp://shirayukihime-project.net/

しかも平日はものすごい生徒数をかかえる
英語教室の先生でもあるんです。

週末活動家。

それでいて、「主軸など何もないのよ」と
あっさり さっぱり 軽やかにおっしゃる。

動いているだけ。と・・。


本当に何かを求める活動というのは
すでに 「求める」ことが始まってからというのは
もうすでに 「求めていない」のでは。

「求める」を意識しないくらい求め始めたとき
すでに「求める」ことは終わっている

などと みゆさんの 軽やかさに思ったのでした


それは 子どもの反抗期にも似ていて

「おかあさんみたいには なりたくない」((( ̄へ ̄井) フンッ

と 思いっきり母親を意識する 思春期の娘の心に

しっかりと 母親像が刻まれているような 確かさで

いったでしょいったでしょ
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五味 太郎

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「気づくと 母に似ていたわ」(・m・ )クスッ

と笑える日があるような 確からしさで







ほんとに探し始めたときには
もうそこに「ある」
   ↓
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「クリックするもんか!」
と思う気持ちがこそが
クリックを 強く 意識させている。




デトックス

大人のコンサートリーディングは
魂の おくーの方に 響きわたり
どこか 童心に返る

ドアがあいて…ドアがあいて…
(1999/02)
エルンスト ヤンドゥル

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おとなになるために
しかたなく身につけてきた
防御服をゆっくり脱ぎ捨てる

心に溜めてきた澱(おり)は
ことばによって かくはんされ
一瞬 にごり よどみ
メロディによって
優しくろ過される


コンサートリーディングのあとは
お決まりの ファンミーティング。
総勢 「たくさん」 で
メキシカンランチに
おおいに盛り上がった

ろ過されずに残った
こころの つぶだったものを
ようやく ここで吐き出す。

デトックス(解毒作用)だ

そうして すっきりとした心には
ろ過された純粋な結晶だけが残る


それは 子どものころから
ずっと そこにあった
夢とか 希望とか
わくわく きらきらしたもの





押して押して~
   ↓
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キラキラ

笑顔をさがしに

もりちゃんは さぼメンバーであり、

かつ ももくりプロジェクト(震災支援コンサートリーディング)のメンバーであります。

ちなみに はらは その 「おっかけ」みたいなポジション。

「ももくりやるんだったら どこまでもついていきますよ」みたいな 位置。


で、なんで こんなことになったかと いうと こちら

この一年 ももくりメンバーのコンサートリーディングに参加すること8回。

最初は 「泣きや」(さくらか?)ってくらい 泣いてたのが

最近は・・


あ・・ごめん 泣いてる。


でも、取り乱すほどの号泣ではなく
かわいらしいくらい。
常軌を逸しない程度。

そしたら、わたしの子分みたいな人を今回発見した

幸せを運ぶ 福ちゃん(仮名)

福ちゃんは すぐ泣く

「子どもたちが(八郎で)感動して泣いてたね」

って 言いながら もう自分が目を 真っ赤にした

福ちゃんは幸せそうだから
ちるちるみちるの幸せ探しのバスツアーを
こっそり予約するようなタイプではないけれど

でも どこか 自分の一年前に似ている


えがおをさがしに―メルローズとクロック (児童図書館・絵本の部屋)えがおをさがしに―メルローズとクロック (児童図書館・絵本の部屋)
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え?一年前に 私が 何を探してたかって?

「ん?忘れたよ ┐( ̄ヘ ̄)┌
   モリローズ」


押して押して~
   ↓
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上機嫌な台風

なんのこっちゃ意味がわからない?

いやあ、ほんと 私にも意味がわからない・・。

なんでこんなに楽しいんだか・・

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪


まあ・・うーんそうだな。

しいてあげると、これかな?

ももくり

いや、すごかった。

「幸せは風に似ている?」

なんて 生ぬるいことを 言ってられないくらい

風が吹いた


たいふうがくるたいふうがくる
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うん。これくらい。

まさに たいふう。

それも 子どものころに来ていた 台風。


大きくなってからの たいふうは

本当の たいふうじゃない 

と はらは 思う。

智恵子抄 (新潮文庫)

本当のたいふうは 

幼いころ 長崎の離島に 吹いていた

雨を 地面と ほぼ平行に 降らせるたいふう

だから かさは 地面に垂直にたてながら

当然 ずぶぬれに なりながら

われを忘れて どこか こっけいで

けれど、しっかり 

じぶんも たいふうも

「そこにいる」という

そんざいかんのある たいふう。


子どものころ わくわくしていた。

停電になるのは お約束。

ろうそくを準備し、

おかあさんは 食パンや何やら食料品を買いだめしてた。

いまみたいに 大雨・暴風警報で休校なんて

システムあったっけ?

かさを 地面に 垂直にさしながら

ずぶぬれになりながら

学校にいった

で、友だちだって みんな ずぶぬれで

すごい 髪型の お互いを

笑いあうには あたりまえの 光景過ぎて

おかしいのが あたりまえだから

おかしいけど わらわない

わらわないけど はらのそこから

わらえる そんなたいふうが

毎年 いっかいは吹いていた



で、昨日のももくりは

そんな 爆裂な 風が吹いた


あ・・笑ったけど

特に こわい話で。


「あ~ こわかった」って、みんなで笑った





押して押して~
   ↓
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むくむくむくげ

只今 \( ̄^ ̄)/ 参上!!


むくげ
DSC02538.jpg

むくむくむくげ

DSC02571 (1)

むくっ

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むくーーっ


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むっくーーーーっげ



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ゆりぃ

DSC02525 (1)


ゆりりりりぃ

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ゆりりい


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ゆぅり~いっ~



DSC02551 (4)




│出口│ヽ(^ ∇^* )ツ....... バイバーイ♪





みなさま 良い週末を♪
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ももくりコンサートまで
あと4日o(^o^)o ワクワク




夏も頑張ってる

「夏も頑張ってるね~♪」


taiyou.jpg

猛暑の中、あべちゃんと

やりとりしたときの

ことばの断片です。

ふつうは 「熱いね~(; ̄ー ̄A 」という場面



うーん いかにもあべちゃんらしい。

ここ1年 ともに過ごして

うすうす 気づいてはいたんだが

彼女はおそらく 最新機種の

アンドロイドだと 思われる


彼女には

ふつう 人間が感じがちな

弱音や 辛さや ため息を

ファンタジックなストーリーに

変換する 機能が

備えられてるようだ


彼女は ただ

美しいばかりの話より

ちょっと 泥臭く生きてる人の

絵本が好きだと お話したが

彼女の アンドロイドに開発された

使命は どうも そこに あるらしい

DSC02210 (1)



人の世の 悲しみ 苦しみ を

喜びや 楽しみの

物語に変換する AI(人口知能)




そういえば、首筋に見えた あのタグ

seizoubanngou_20120720135430.gif

SABO
製造番号 AI AHBE 2012
  (エーアイ アーベ 2012)

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!




押して押して~
   ↓
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も・・もしや・・もりちゃんも?
いやいやいや あれは 絶対 
間違いなく 関西の天然ものだ
o(〃^▽^〃)oあははっ♪




   えほんの森 ことばの泉
        伽屋茶房

公式ホームページ リニューアル

  「さぼ」の公式ホームページを更新しています。(7月18日)


   ご興味のある方はぜひごらんください。



      画像をクリックするとホームページにとびます
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こーんな感じ

今日の記事は下に続きます。



   えほんの森 ことばの泉
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  「さぼ」の公式ホームページを更新しています。(7月18日)


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(注意話無駄に長いです)

ひさしぶりにさぼのミーティングでした。

楽しいなあ・・

来週末の保育士さんたちをご招待しての、さぼホームでの

読み聞かせ会の打ち合わせが主なテーマなのですが、

意外にさぼのみなさんは、読み聞かせや広報やそれぞれ本業や主婦業、母業まで忙しく、

イベントをこなすわりには、ミーティングの時間があまりとれないのです。

だから、会ったときには、みんなそれぞれに 話したいことがたまっているので、

話題があっちにいったり、そっちにいったり 忙しいことこのうえない。

女三人寄ればかしましいとはこのこと。


なんだか、どこか懐かしい雰囲気で 

思い出してみると

そうそう、我家 四人姉妹が こーんな感じだった。


今日も、このブログのレイアウトが壊れてるよと

朝から 実家のはな姉ちゃんが電話をくれた。

わたしのPCから見ると 平気なので

どこがミスってるのか 皆目見当がつかず

すこし 修正しては 電話で確認。

また修正しては 電話で確認。

遠隔操作で 背中のボタンをとめるような面倒くさい作業で、

無事完了したのは 夜10時過ぎ。

ま~ったく、気にする様子もなく 付き合ってくれるどころか

むしろ、一緒に楽しんでくれた。

   こーんな 感じo(*^▽^*)o~


やだ・・。


あべちゃんや もりちゃんって

はな姉ちゃんに そっくりだったんだ (^ー^* )フフ♪


今日 あべちゃんは 次回の読み聞かせ会の準備の品で

「いいものがあるの・・( ̄ー ̄)ニヤリッ」

って うら若き10代のような 軽やかなスキップで

奥の部屋から その「いいもの」をもってきた。

嬉しそうに

   こーんな感じo(*^▽^*)o


もりちゃんは暑い中 ひいひい 言いながら
抱えて来た 絵本を 披露してくれた

「この絵本 素晴らしいでしょ」

って言ったときの顔が

   こーんな 感じo(*^▽^*)o


ねっ! ほら 似てる・・・



ところで・・。


「女三人寄ればかしましい」のかしましいって
姦しいって書くって知ってました?
私の実家は典型的な女系家族で
母方は8人中7人が女。
父方は5人中父だけが男でした。



そして私たちは4人姉妹。

だから・・・





   こーんな漢字(かんじ)

女女
女女 しい
 




梅雨明け猛暑の昼下がり、
太陽はどこまでも暑く

そして

さぼは 今日も平和だ






ころんを押すと喜びます
   ↓
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      ・・・私が o(*^▽^*)oエヘヘ



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                   伽屋茶房の初夏


ころんを押すと喜びます
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・・・私が (* ̄∇ ̄*)エヘヘ









カサブランカの夢

あの日生まれて


yuri3_20120616041945.jpg
6月13日撮影


風に吹かれた



06256.jpg
6月25日撮影


嵐に耐えて


DSC02470_20120717074731.jpg
7月9日撮影


夢が膨らんだ 昨日・・・


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7月16日撮影







もう誰にもとめられない








DSC02528 (1)
7月17日撮影



ころんを押すと夢が広がります
   ↓
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(追記) カサブランカそろそろだな~と思ってたら、
この陽気で一気に開いてしまいました。
例年はこの時期に刈り取って、切花で楽しむのですが、
それでもあっと言う間に花びらが落ちてしまいます。
つぼみのうちに楽しむしかないですね。
しかし、それにしてもカサブランカはあでやかですね~。
ほったらかしにしていても、季節がくればこうして花を咲かす。
水仙にしても、百合にしても球根花はたくましく咲きますね。
でも、チューリップは 結構 球根の質によるから、
「球根みんなが」というわけでもないのですよね。
ムクゲもいよいよスタンバってます。

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DSC02524 (1)









追記 書くことが好き

もりちゃんは NLPマムという、親子のコミニュケーションセミナーをときどき開催してます。

私は昨年 2クールほど参加させていただきました。


そのなかの セッションで「自立」というテーマがあったんです。

  ◇自立するというのは どういうこと?





私は自分で「親からの自立」を感じたのは とっても遅いんです。

実家を離れて

30になる前に子どもが三人生まれて

ほんとに 子育てのたいへんな頃なんですね。


実家は遠く離れている。
夫は仕事で忙殺されている。
近所に親しい友だちはいるけれども、より良い関係だからこそ
節度とマナーをと 思うと やはり ひとりで抱え込むことも多い。

平時はともかく、病気のとき。


はしかの高熱で 6畳の畳を転げまわってうなされる娘。
中耳炎の痛みで夜鳴きが泊まらない末っ子。
病院に連れて行けば 軽かったはずの風邪が 残りの子どもがもっと重い風邪をもらってきて
三人が次々に病気になる冬。
つわりで動けないとき、おなかを下して パンツを汚している子にいらいらしてしまう自分。
おなかをすかしているこどもに 満足なものを作ってあげられない自分。


そんな感じで、結構閉塞感に包まれた頃があったんです。
苦しくて つらくて
どうして、こんなに たいへんなときに
あの 優しかったお母さんは何にもしてくれないんだろう・・と恨んでね

それまで、母にそういう負の感情を 抱いたこともなかったんですね

それが・・お恥ずかしいんですけど

自分が もっとも 心情的に 頼っていた(甘えていた)人が
ある状況的で 頼れなくなったとき

人間が幼いと そういう風になるんだな。。といまは 思いますね。

逆恨みみたいなものですね。


でもね、だんだんと わかってきたんです。
わたしにとって、それまで 全知全能だと思っていた母は
少なくとも わたしが 本当に苦しいときは
助けてくれると 思っていた母は

じつは やっぱり 普通の人間で
なんでも できるわけもなく
いや むしろ こんなにも 頼りない


ということが・・


で、そういう時期をやり過ごし、
30にして初めてのような
親への反抗期を向かえ、

ようやく 自立したような 気がします。



今は 自立とは「感謝」だと思ってます。


ひとりでたつ覚悟ができたことの
自分で何とかするしかないと 腹をくくったことの
そこにいきつくまで 見守ってくれたことの
ようやく 自分の生きかたを
見つけることができたことの 感謝ですね。



時を過ぎて
あのつたない「一日日記」(←クリック)は
つたないからこそ
母の凝縮された思いを感じるのです。


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書くことが好き

以前の記事で話していた子どもの頃のエピソードに
(クリックで開きます)

母(74歳)から 「まった!!」がかかった。



「わたしが 一日だけの日記 書いたとは

(「妹」の詩じゃなくて)

3年生の大柳先生(仮名)のときに

宿題で書いた『物語』のときじゃなかぁ?」





という。


しばし、脳内検索して

「ああ、そんなこともあったな~」

と思い出した。


あれは(たぶん)小学校3年生の頃

syougakkou.jpg

国語の授業で先生が

「自分で自由に物語を書いてごらん」

という宿題に わたしは ふたつの物語をつくった

(記憶がかすかに

・・・・ある)



わたしは さほど 思い入れもなく

たいして 面白みもない 

物語を書いた(記憶がかすかにある)が

宿題をやってきたのが

私ひとりだったらしく

先生が とても 喜んで 製本してくれた(らしい)


それを 家庭訪問のときに聞いて

嬉しくなって 一日日記を書いた というのが

真相らしい


まあ ことの真相が どれほどの

変化をもたらすわけでもない



・・・・


が、



おかあさん ありがとう
 (ここは 長崎弁で)



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Shall we be in a high spirits !

上機嫌でいきましょう!と訳すらしいです

なーんか 元気の出る言葉だと思いませんか?


もうね、理由がいらないのです。

今日は いいお天気で気持ち良かったとか

新しい髪型 ほめられちゃったとか

安くでお気に入りの ワンピース ゲットしちゃったとか・・


そんな理由付けも なーんもなく ただ

  「楽しんでいくわよ~」

   o(*^▽^*)oエヘヘ!

ってことですよ。


つまり、

雨にふられても 楽しいし

髪型けちょんけちょんでも 笑えるし

似合わない服買って 大損こいても 自慢話にしちゃえる ってわけですな。

この  a high spirits  ってやつは。



なんか 幸せって 理由が必要な感じが

するじゃないですか

同じように 不幸せもね

 「○○だから 幸せなの」

(「○○だから 不幸せなの」)

って 具合にね。



幸せなんて長続きしなさそうだし

それより何より

「じゃあ、私の幸せって何?」って

ちるちるみちると

幸せ探しのバスツアー かなんか から 始まりそうだけど



Shall we be in a high spirits !

「上機嫌でいきましょう」って

ハードルが 低くて

応用が 利いて

「幸せ」 ほど 高尚な感じがしないから

お手軽に使えそうで

まったくもって いい 感じ

 v(≧∇≦)v イェェ~イ♪





Shall we be in a high spirits !


    みなさま 上機嫌でいきましょう

   (* ̄ー ̄*)/~~☆'.・.・:★'" 良い 週末を♪





ああ・・そういえば
そういう おばさん いたな・・(^ー^* )フフ♪
ehon3546.jpg

わたしゃほんとにうんがいい―イギリス民話より (ゆたかなこころシリーズ)

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皆勤賞

朝からブログ更新できなかったのに、ポチしてくれた人もいて、有難うございます。

U\(●~▽~●)Уイェーイ!

私はいま毎日更新を目指しているわけですが、それにしても「あれ」ってすごいことですよね。

あれっていうのは 学校の卒業式とかに表彰される「皆勤賞」のこと。

無遅刻無欠席。野球で言えばノーヒットノーラン

あれは子どもだけでは その偉業は達成できませんね。

やっぱり 親ですね。

皆勤賞は親を表彰してあげたいですよ。まじで。

でもね、そういう親に限ってきっと言うんですよ。


「特別なことはしてないですよ。子どもの体が丈夫だっただけですよ」とかね。





そりゃあ もう、軽やかにね。

それくらい軽やかでないと、力が入っているようじゃ、

もう子どもたちを送り出すだけで疲れちゃって、最後まで続かないからね。

または 毎日毎日 力を込めて 送り出して 送り出したら「ふわ~ぁ」とか

ひとり残されたリビングで伸びをする母も それはそれで かっこいいですよね!



我が家はだめだめだったからな~。

もう幼稚園や学校に送り出すことだけで、毎日が母親が試されてるみたいな気持ちだったもんね。

あんなに力が入っていたんじゃ、力尽きるよね。

(でも2歳と離れない子どもが3人だもん、いまなら許しちゃう自分)

我が家には「37度ルール」があって、お熱が37度あったら学校休んでいいというお約束。

子どもたちも、朝からけだるいと熱測り出して、弱々しげに体温計を見せていたけれども

DSC02478.jpg

うん そうだったみたい ┐( ̄ヘ ̄)┌

「実はあれは仮病だったんだ」とうひゃうひゃ笑う、今や3人の子どもの語り草。

親は親で、「むやみに丈夫だから、熱でもないと休めないからまあいいか」とわけのわからない、

言い訳を用意して、どうにかこうにかやり過ごしてたなあ・・。


でもそんなぬるい義務教育も終わり、高校でもぬるく生きてきた末っ子大学1年目の7月。

試験前にしてすでに出席日数足りなくて単位が危ういという 自業自得。

でも、さすがにそれはやばいと 水際で阻止しようと考えた彼の作戦が 

「徹夜でGO!」

「寝ちゃうともう起きれないから 徹夜でビデオ観て、大学に行く」と言い出した。


  ワイルドだろ~


おいおいおい・・ゞ( ̄∇ ̄;)


ま、 ビデオの音がうるさいので ほおっておけなくて、「じゃあ明日だけは母が 命がけで 起こしてあげるから寝なさい」と

めちゃめちゃ 気合をいれた はら家 夜のこと。


そんな つまらない事情で昨日と今朝は ブログ書けませんでした。


脱力 (; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...


やっぱり 皆勤賞は 親がすごい


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さぼの生態

今、晩ご飯の後片付けをしながら考えていました。


うちの読み屋はすげ~な(美しくない日本語)って。

前にも紹介しましたが「さぼ」のメンバーは3人。
読み聞かせ屋ではありますが、正確にはそのうち読み屋は2人。

(私は書き屋ということで主に広報担当)

で、その読み屋のお二人なんですが、
このところのイベントが一段落して
メールでわずかに連絡を取り合うくらいなんですが
そのメールのはじっこに、
今日は「どこそこで読んでました」

って、軽めのアクセサリーのように入ってるんですよね。
ほんと、軽く。
どれくらい 軽いかというと

キティちゃんの赤いリボンくらい


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もうあたりまえすぎて アクセサリーじゃなくて
顔の一部かっていうくらい 自然な感じで


で、そんな感じで
「今日は○○で 読んできました・・」


「こんにちは。今日はいいお天気ですね」
くらいなノリで メッセージを邪魔にしない感じで
いつも入っているわけです。

注意しないと 思わず読み落とすくらいな感じ。




でもでもでも・・ですよ。

よーく、考えてください。

いや ほんと よーく 考えてください。
(しつこい)


「今日は良いお天気ですね」くらいののりで
さわやかに 入ってはいるけど、
実際は 今日のような あつ~い日もあれば
この間のような 台風の日もあるわけですよ・・。

交通の便が悪ければ 絵本かかえて
徒歩30分の日だって あるわけなんです。

雨の日は自分の体より
絵本を守って 歩くような人たちですよ

2時間スペシャルの日は
5キロくらい リュックに
背負っちゃうんですよ


トーンは軽いけれども
それが ほぼ毎日のように
入ってるんだから
もう 私からしたら

「お願いだから どうぞ休んで」

って感じなぐらいなんですよ。



でもね・・。

それでも この読み屋さんたち
どうしても 読むのが好きらしい。

こどもたちの 笑顔をみると
もう それだけで 幸せだと・・。

私には 理解できない領域だけど。

いやあ・・まいったまいった

もう どこか いっちゃってますね



   いや。。( ̄Д ̄;;


いやいやいや まてまてまて・・


昨日 さぼの広報関係で 明け方5時まで
なんか 書いてたのは 誰だ

毎日の ポチがうれしくて
疲れも知らず ブログ更新してるのは誰だ



(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ



まぐろは泳ぐのをやめたら 死んじゃうらしい


読み屋は読み 書き屋は書く




どうぞ みなさん

いかれた さぼ メンバーを

これからも よろしくお願いします




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ゆとり教育が終わった(3)

顔を洗いながら

「絵本は世界を救えるか?」と考えてた。

あべちゃんや もりちゃん

ももくりメンバーといるとそんな気がして

自分では わからないことだから、

いまは ビジョンが見えている人に

ついていこうと 思っていた。

洗顔の泡を 流して

すっきりとした気分で

ようやく 気づいた



世界が救えるか どうかは わからないけれど

少なくとも わたしは 救われたんだ


救われた というと

ちょっと 重いから

ニュアンスが違うけれども



やはり 絵本は祈りに近いのかもしれない

「何にも わたしには 出来ません

だから せめて 祈らせて」


人が無力感におそわれたとき

祈りに変わることを わたしは 血で知っている


わたしの父は 13歳の夏

長崎で被爆した



「怒りから祈りへ」


長崎では 祈りの鐘が鳴り響く


もうすぐ、また夏がやってくる

8月9日 その日に ももくりメンバーは

茨城県笠間市の 読み聞かせツアー(学童3校)に招致されている。

去年は わたしも 追っかけてついていった。


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いちばん もりあがったのがこれ

「はーい。へーい。ほーい。わかりやんした!…」

ももくりでは・・・

 "Hi!"   "Hey!"   "Hoh!"   "Gacha!"

こどもたちの目は きらきらする



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ゆとり教育が終わった(2)

いまお風呂にはいりながら 
つらつら 考えてました。

昨年震災後、もりちゃんに話しかけて、
ももくりでべら先生とまるーた先生に出会って、
学校であべちゃんと出会って

こんな風に 絵本の読み聞かせボランティアを楽しんでいるのだけど、
まったくもって、こんな展開になるなんて 予想だにしない。

これは おそらく必然だったんだろうとは 思うけれど
ここにいたる経過の つじつまあわせみたいのを 考えてたわけです。


゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.


10年前にひとりで動いて、挫折して、
挫折したけど やっぱりひとりでできること探して
教室つくった

最初は 近所のおばさんだったのに
わたしを先生と呼び、我が家を「塾」と呼ぶひとが 増えてきて
確かに そうだし、それを否定したことはないけど
違和感を感じてきた。

ただただ 教材に向かわせることが
自分の仕事だと 思っていた。
頑張ったあとの 爽快感を味わうことが 大切だと
ほんとは いまでも そう 思っている。

でも、こどもたちが 学校のストレスを 持ち込むことが 増えてきて
「それを解消しないことには 勉強なんてできるわけない」
とも 思う。


淡々と勉強する 

これが目標。

゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.

ああ そっかあ・・。

私自身が すごくストレスを ためてたんだあ・・
こどもたちの 憩いの場を 提供したくて
でも、勉強する場にしたくて
その 板ばさみで ストレス抱え込んでた。

わたし きっと

デトックスを渇望していたんだ


゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.

今年咲いたさくら
sakura_20120616014334.jpg


現状は変わらないのに
前のように そのことで
悩まなくなったことに 気づいた

なんでかな?

わからないけど、毎日が楽しい♪

えほんのおかげかな?

それとも えほんずきなひとたちのおかげかな?

゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆。.






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ももくり 満員御礼

ももくり

ベラ先生公式ホームページ
「ブックワームveraへようこそ」(クリックで開きます)

かねてより お知らせしておりました
今月25日(水)の震災チャリティー「ももくりコンサート」
おかげさまで 満員御礼 ただいま キャンセル待ちでございます。

゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚

実は お知らせしてすぐに、たくさんのお申し込みをいただき、
満席となっていたのですが、お礼とお知らせが遅れてしまいました。

お申し込みいただいた皆さま有難うございました。


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みなさまはじめまして

ブログにはお約束のブログ犬

DSC02483_20120709114516.jpg
チワワメス5歳 コロン


あらあら そ、そんなことはなくってよ・・

ささ・・一緒にお庭のお花たちをご紹介しましょ・・(; ̄ー ̄A

先月の台風でどれも葉が痛み、鑑賞に堪えなかったのですが
新しい芽が次々と生まれ 元気になってきました

むくげ6月25日撮影
DSC02255.jpg


本日撮影
DSC02500 (1)
奥がむくげ 手前がサンパラソル


むくげ
DSC02476.jpg
                          
DSC02467 (1)



DSC02470.jpg


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ゆとり教育が終わった

実は数日前からこのタイトルで何度も書こうとしては
途中で思考が停止してます

確かに感じていることはあるのですが
考える
説明する

ところにまで いってないんですね。

正直、考える癖がなくなっているようです。

           (伽屋茶房 庭先 三時の貴婦人)
06277.jpg


そういえば いまの教室のある時期から
考えることを やめていたのかもしれません

考えても始まらない

目の前のことを 一生懸命に


などと 言葉を変えると
耳障りは良いですが

一生懸命考えたときがあったから
この教室が生まれたことを思うと

ゆとり教育の終わったいま
あらためて 考えるときが
確かに きていると思われます


1年前に起こった震災で
確かに この1年
わたしの動きが大きく変わりました。

動いて、感じてはいたけれど
考えることをやめていました。

sanzisou.jpg
                           (午後三時ごろになると花が開きます)


ときどき 書く
わたしの教室の活動に
熱心なコメントがとどくことがあります。

少し 思考を働かせていこうと思います。




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原宿保育園「元気もりもりイングリッシュvol.3」(3)

DSC02414.jpg

前回の3・4歳児に加えて、今回2歳児さんが加わってさらに層が厚くなったよ!

DSC02412.jpg

みんな良い子に並んで待ってる。

今日読んだ絵本は・・

ぞうのボタン-字のない絵本-ぞうのボタン-字のない絵本-
(1975/03/20)
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ちびゴリラのちびちびちびゴリラのちびちび
(1978/08)
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せみとくまのこ (紙芝居ベストセレクション 第2集)せみとくまのこ (紙芝居ベストセレクション 第2集)
(1975/08/01)
鶴見 正夫

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げんきもりもりイングリッシュ!スタート
kuziragumi_20120619230754.jpg



右手写真もりちゃんの爆裂ヘアーに注目('旦')ジーッ
DSC02430_20120708082106.jpgDSC02421.jpg



It Looked Like Spilt MilkIt Looked Like Spilt Milk
(1988/06/01)
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この雲は何に見える?
DSC02369 (2)




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DSC02452 (1)
昨日は七夕

吉祥寺よりあめを込めて

吉祥寺を散策中のあべちゃんから業務連絡が届きました。

都筑区研修アンケートが手元に届いたようです。

今日夜、ミーティングして 見せていただくことになりました。

都筑区保育所職員の参加者の方、おひとりおひとりのメッセージに感謝いたします。


さて・・その業務連絡の最後にこんな素話が。

あべちゃんの 「あべ散歩のまとめ」みたいで面白い。





いま吉祥寺にいます。

雨です。

吉祥寺雨

雨もまた楽しみましょう。

雨はそのうち 飴になって 地面に潜っちゃうかも。

その飴が 悪徳業者か

よほど ロマンチックな業者によって

再び 飴だのキャンディと言われて

売られているのかも。

飴の山椒大夫がいたりして。

          あべ






くすっ(・m・ )クスッ

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そのあめ さぼで掘り出して
紙芝居のときに 配りましょう
美味しい雨に つられて
こどもも おとなも
集まる 集まる
みんな さぼの虜

虜・・・?

やはり さぼは
あめの 山椒大夫になるっきゃないね




山椒大夫 あらすじ wiki

平安時代の末期、平正氏は、筑紫国へ左遷された。妻と、安寿・厨子王の幼い姉弟は、正氏に会いに行く途中、越後国で人買いに騙され、離ればなれになってしまった。安寿と厨子王は、丹後国の苛烈な荘園領主・山椒大夫に売られ、奴隷としてこき使われるようになる。やがて、成長したふたりは、荘園から脱走することを考えるようになった。そしてある日、安寿は厨子王に脱走をすすめる。厨子王は都への上洛を果たし、丹後に国司として赴任、厨子王の脱走とともに入水した姉の菩提をとむらうとともに、山椒大夫に対して奴隷を解放し賃金労働者として雇うように命ずる。その後、母が佐渡国にいると聞きつけた厨子王は、佐渡にむかい、盲人となった母親に再会する。


山椒大夫・高瀬舟 (偕成社文庫 4006)山椒大夫・高瀬舟 (偕成社文庫 4006)
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小たまちゃんのはなし

たまちゃん率いるくじらぐみさんに保育実習の小たまちゃん(仮名)がいました。
あべちゃん比でわかるように 小たまちゃんは長身です。
しかも、個人情報保護のため顔は隠してますがイケめんです。
DSC02437_20120706020117.jpg

まあ保育実習の青年男子にそんなみーはー情報は関係ないのですが・・・
もし このブログを読んで頂いているのならば やはりエールを送りたい。


わたしも教育学部出身でした。
保育園の実習こそなかったけれど、
幼稚園、小学校の教育実習にはいきました。

授業のスキルがないことは当たり前、
だからこそ教材準備には力をいれ
夜なべして教材を準備するものの
しょせん、それだけ。
授業は・・・。

もう数十年前のことでうろ覚えなのですが
小学校一年生「国語」の授業で
「かごいっぱいに苺を摘んで」というシーン。

わたしはフェルトで苺のマスコットを数十個。
しかも綿入り。ほぼ徹夜。

今から思うと、そうでもしないと、当時
満足な授業をする自信がなかったんですよね。

結果。

苺は大変大うけ。こどもたちみんな興味シンシン。

ところが、ただ一人の子が
「トイレにいっていいですか?」と。

これを許したところ、われもわれもでクラスの三分の一がトイレへ。

教育実習は6月の頃。
2ヶ月前は幼稚園。

当然 指導教官からは 「一人の甘えを許すな」と
きつーく指導をうけました。

保育実習とはまた違うかもしれないし
保育園のことは まったく、わからないけれども

こうして、将来の日本を支えるこどもたちの保育にあたる
やはりこれまた 将来の日本をささえる若人をみると
うっとうしいのは承知のうえで
思わずつい エールをおくりたくなります。


がんば。小たまちゃん。

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