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ワークショップ「マムさぼ」のご案内

●ワークショップ『マムさぼ』
(子どもの意欲を引き出すコミュニケーション)のご案内●

********

皆さまこんにちは。
日頃よりご理解ご協力いただき感謝申し上げます。
さて、学校ではゆとり教育も移行措置を終え、カリキュラムは大きく変化しました。それに伴い、学校あるいは家庭における学習や、子育てのご相談をいろいろな場面で受けることが増えてまいりました。またこちらに通う子どもたち自身も、さまざまなストレスのなかで、思わずその悩みを吐露することも少なくありません。
とはいえ、なかなかお役にたてるのは難しく、その一助になればという思いで、このたび子育てのワークショップ「マムさぼ」を立ち上げることにいたしました。

ひと月に1度のペースで、講師を招いて『親子のコミュニケーション』を見つめ直し、それによって子どものやる気を引き出すメソッドを、ご一緒に考えてまいりたいと思います。

初回(全5回)は絵本の読み聞かせ(コンサートリーディング)とともに、和やかにスタートしてまいりたいと思ってます。

■日程11月13日(火)
10時~12時
その後茶話会(軽食)をまじえながら、12時40分終了予定。

■会場 テアトルフォンテ会議室

■会費2000円
(ただし初回のみ500円)

ご興味のある方はご連絡ください。
また、子育てのシーンばかりでなく、お母さまご自身の学びの場として、あるいは心のメンテナンスとしてご活用くださいませ。また教室のお母さまのみならず、今後広くご案内する予定です。興味・関心のあるお友だちがいらっしゃれば、お知らせくださいませ。



*初回のテーマは『聴く』です

「あなたはお子さんの話しをきちんと聴いていますか?」

ぜひあなたのお話をお聴かせせください



********

『マムさぼ』は、「マム」(=mom ママ)と、私が所属する絵本の読み聞かせのサークル名「さぼ」からとりました。

最後までお読みいただき有り難うございました


:ご案内覚書:

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たんたんと タンタンと

マムさぼ は さぼらしく
絵本の読み聞かせを 盛り込んだ
セミナーに したいと思います。

たんたんと タンタンと

「学びは 遊び」ってね。


つまりね、こんな感じ


タンタンの ハンカチ (ちいさいえほん(28))タンタンの ハンカチ (ちいさいえほん(28))
(1981/08)
いわむら かずお

商品詳細を見る


おおきくな~れ
ハンカチ カーチカチ♪





セミナーというのは
学ぶために いくわけなんですけど

それって 成長とか変化とか
そういう ことでしょ?

もりちゃんの マムは学ぶというより
取り戻すという感じ。


自分は どんな人間で
何を大切にしていて
これから どうなりたいか?

本来の自分を取り戻す。
だから 変化とはちょっと違う感じ。



迷いとか 悩みって
見えないから 不安なんですよね
または 見たくないから


で、意外に

直視すれば 
「なーんだ こんなもんか」
ってこともある

でも

人が
「なーんだ こんなもんか」

って思うものが
その人にとっては

一番大切なもの

っていうこと。


自分の不安がどこからやってきて
でも そのせいで
自分というものが
ここまで 作られてきたのなら

その 不安に 向き合って

いままで有難う と いってみたい。


赤いハンカチは 子どものころの
夕焼け

でも きょうの

私の街にも

あたりまえに 広がる

夕焼け  なのであります


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こどもの意欲を高めるコミニケーション(3)

「勉強しなさい」って いわなくても

勉強する子っているじゃないですか?

そういう子に 育てたいですよね。


私が よくつかうことばなんですが・・


「淡々と 学習する」


それは 呼吸をするように。


吸ったら 吐くのが

あたりまえじゃないですか。


そんな風に

さあ 遊んだから

勉強するかっ

みたいな・・


いやいやいや

すっごく 遊んでたつもりが

めちゃめちゃ 頭をつかってたぞ!

みたいな

あそぶことも 学ぶことも

おんなじ 生きること


って くらい 

たんたんと たんたんと。


たんたたたんと たたたんと。


でも どうしたら そんな子が

育つのか わからないし

「まずは 

てめえ(←いけない日本語)が

そうなってから いってみろ」

とか いわれそうなので


「そうか! じゃあ わかったよ!」

って 感じで ママたちの

学習会 「マムさぼ」

はじめてみませんか?



たんたんと たんたんと。

たんたたたんと たたたんと。


学びは遊び。


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こどもの意欲を高めるコミニケーション(2)

「こどもの意欲を高めるコミニケーション」

とりあえず つけた 名前だから 

まだまだ 思案中。


私の教室に このワークショップの案内を 出すまでに

もう少し 考えようと思います。


わたしの 思いとしては

こどもの意欲を高めるのは

副次的であって、

わたしの 企画したいワークショップの

主たる命題は そこに ないような気がするんですよね。


たとえば 自分で 子どもたちに

勉強を教えていて、

「もっと意欲的になってほしい」という

思いがあまり わかないんですよね。

「今日はすごいやる気だな」

とか

「今日は元気ないな」

とかは あるんですけどね。


でも もちろん 意欲的で

目をきらきらして 問題解いて

「先生!これ 教えてください!」

とか 言ってくれて

成績も あがってくれて

お母さんもお父さんも

いっぱい ほめてくれて

そうなったら 嬉しいのは 嬉しいんですけどね。


でも、ぐったりしてて

目は死んでて なんか つらそうな子が

いたとするじゃないですか?

それでも 私の教室には 休まずに来る。

何がよくって毎週やってくるのか わからないけど

ずっと やめずに来てくれる。


成績も いまひとつで

お母さんやお父さん 

高いお月謝はらってくれてるのに

申し訳ないな とは 思うんだけど

でもそれが 「意欲がない」ようには

わたしには 思えないんですね。


しいて言えば

勉強しなくちゃいけない プレッシャと

戦ってるのかも しれないし、

一週間がんばった 疲れをここで

癒してるのかもしれないし。


それは 学習塾としては

どうかとは 思うんだけど

そういう「塾」と 知ってか知らずかでやってきて

だまされながら 9年いるような子もいるわけです。

こんな塾に飽きもせず

雨の日も 風の日も

台風の日だって

毎週来てるんですから

もう それは 意欲的っていうんじゃないんでしょうか?

とか 思っちゃうわけです。



で、話は戻るんですが

それでも やはり 

子どもが瞳をきらきらして

「学ぶ姿を見てみたい」という

親心は たいへん わかる。

もうそれは 「心中お察し申し上げます」

というくらい わかるんだけど


そこで 親と子のコミニケーションのあり方で

「子どもの意欲を高めよう!」というのが 

タイトルどおりなわけでしょうが



いや そうじゃない!

私が 求める 目標(アウトカム)は

そんなんじゃないんです。


ただ お母さんたち 自分自身が 満たされて


「あら 思わず 前向きで 

意欲的な 言葉が つい 出ちゃった!」


という ところに あるんです。


お母さんが 楽しそうだから

子どもも ついつい 嬉しくなっちゃって

盆と お正月が いっぺんにやってきた

みたいな気持ちになっちゃって

「おせちも いいけど カレーもね」

くらいのノリで

がつがつ 勉強したくなる



コレ!


このコミニケーションのサイクルを
目指したいんです!!



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こどもの意欲を高めるコミニュケーション(1)

お母さんがたから相談をうける。と書いた。


だいたいにして そういう お母さんは

とても 子育てに 一生懸命で 真面目だ。

だからこそ、子どもの成長や 幸せを祈って

よりよい 方法を 探しているし

その 不安な気持ちを 吐露しているのだと

思う。


でもね でも。


相談しているのは。

ママなのだ。


子どもを思うママ。

子どもを心配するママ。

子どものために頑張っているママ。


つまりね。

相談者はママなの。

さっきも言ったとおり、

私ができることは こどもを指導することしか

できないから、

ママを救うことはできないし

もちろん ママたちも

自分たちが 救われようと

思って 相談しているわけではないのだけど、

そしたら、ママの思いだけが

そこに残らないかい?


そりゃあ 子どもが意欲的になれば

ママは救われるかもしれないが

子どもだってママを 救うために

頑張るっていうのも

本末転倒じゃあないかな?


というわけで 頑張っているママたちが

自分で 自分の 頑張りを 褒めて 癒して、

こどもの成長を祈るように

自分も愛してあげられる 

そんな ワークショップを 開いていきたいと思う。



たとえば 子どもが羊水に

つかっているとき


あなたが そのおなかに

こどもの 手をあてて

確かな 幸せを 感じたように


あなた自身も そうして

母のおなかで

のびやかに 生きていた時間を

取り戻せるように。


生きていくことは 辛いこともあるけど

それが 生きていくことかな

と ひらきなおって 笑えるような


母の腹のなかで

まだ見ぬ 未来に 不安と希望を

ぎゅっとかかえていたような

そんな 境地。





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