スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハッピーは利子つきでやってくる

まゆみさんから 頂いたメッセージ。
なんか、わかるなぁ

子育てでも なんでも そうだけど
一生懸命になると
とっても 迷うことが多くなる

ところが、迷って 一生懸命だからって
子どもの幸せが
約束されるわけでもなければ
ましてや、積立貯金みたいに
わずかずつでも 利子がつき
迷った分の ご褒美があるわけでもないから
迷うことにすら 迷っちゃう

で、この私はと言えば、
そんな子育てを25年間やってきて、
たくさん、迷って、悩んで
やっと ほっとして
ちょっと 疲れも 出たりして

あァ わたし お疲れさま。

と ひとつ ため息。

空っぽに なりそうな心に

どしゃぶり雨の日

ピンポンを開ければ

優しい こねこの 宅配便。

「こねこのははのひ」

手づくりレモンケーキ添え



やっぱり、頑張った自分に
きちんと、利子つきで
ハッピーがやってきた




人気ブログランキングへ(←応援ぽちよろしくお願いします)



スポンサーサイト

あべちゃんのねっこ2

で、あべちゃんの 話にもどりますが

あべちゃんは メッセージとしての「愛のことば」を 幼少に育てているんですね。

親が 繰り返す ことば。

親が良いとか悪いとか
子どもの感性とかの 問題ではなく、
彼女はそうだったというお話です。

で、たまたま 私はそうではなかった。

だから 彼女は絵本を読むし
わたしは 彼女が絵本を読むのを聞く。
あるいは 応援する。

できれば 多くのこどもの愛のねっこが育てばいいな とも
思わなくもないんですが

はらは それよりは

誰かのために それを するというよりは
そうしたいから そうしているだけで

同じく あべちゃんも
誰かのためではなく
そうしたいから そうしてると
思うんですよね。

愛がほとばしるから
ほとばしらせておくか。

くらいのこと。

絵本を読むことは
強制でもなく 義務でもない。

そこに 気楽さが生まれると
思うんですよね。

ただ あべちゃんの場合は
かなりの人生を
保育士という 職業にかけてきた人だから

その仕事に対する
謙虚さとか 真面目さとか
それは また 別のお話しですが。

あべちゃんは 在職中から
定年退職したいまも
やはり 学び続けています。

まゆみさんの ブログも読ませていだだきました。
まゆみさんも 学び続ける人なんですね。

素晴らしい人生ですね。


人気ブログランキングへ(←応援ぽちよろしくお願いします
私の最近の夢は 子育て終えたら大学院


あべちゃんのねっこ

同じ読み聞かせ仲間の まゆみさん(←まゆみさんのブログ)から
コメントをいただいたので
嬉しくって 調子にのって
久しぶりに 記事を書きます。

で、コメ返しの つづきになるのですが、
あべちゃんの 気楽さの「ねっこ」の話。

これは 最近 あべちゃん本人と話していて感じたのですが
あべちゃんの 気楽さ 「生き易さ」とも
いえる 肩の力が抜けた感じは
おそらく 「愛された」人のもつ
それでは ないかと 思うのですね。

いや 「誰が愛されて 誰が愛されてなかった」
というよりは、

あべちゃんは 「愛されて」育ったことを
【実感しやすかった】

という話。

この実感というのは
実に曖昧で 抽象的で 数量で推し量れないものなのですが、
より 現実的に それを 可視化するとすれば
そういう メッセージが育った。ということ。

ははは・・ ことばもまた 見えませんね。


例えばね。
心に 「お前が生まれてきてくれて嬉しいよ」

ということばが 心に育っているか どうか。


というのも、たとえば
わたしの場合、親はとても愛情深い人で
現実に いまも とても 愛すべき人たちなのですが
どうしても その メッセージが弱い傾向にあるのです。

人からはこう見えるであろう客観的な自分と
自分自信の感じる 主観的な自分に
このところ 違和感が生じることが増えてきて・・

見た目の自分と
自分の感じる部分とに
違和感があるというのは
結構 生きるうえでは やっかいだったりして

それで ひとり
ことばを連ねたり
あるいは 黙秘したりして
そのへんを 探ったり
あるいは 無視して 寄付けなかったわけですが・・

いま この探求のプロローグが
終わったとしたら このテーマの行き先は。

まず そこに あったのは

言葉としての「愛」

現実に愛されたかどうかではなく

メッセージとしての「愛」が

そこに プリントされたか。

が とてつもなく 重要だというお話しなのです。


絵本に興味がない私が
それでも 彼女らとボランティアチームを組み
絵本に興味がないからこそ
私の足りなかったものを 見つめる作業をしている。

最近 私は
読み屋さんたちに敬意を表して
「愛の伝道師」と呼んでいるのですが、

絵本って 愛に 満たされているじゃないですか?

絵に ことばに。

 絵本があたえる愛は

 こどもにも そして つかれた おとなにも
 
 大切なんじゃないかと

 はらは 「頭で」 考えて、

 知らず 「心が」癒されてるんじゃないかと

 思う次第なのであります。


人気ブログランキングへ(←応援ぽちよろしくお願いします

美しいなと思うもの

新潟名物 ちまき


形の美

DSC03433.jpg



からくりの妙

DSC03434.jpg



ふわっとほどける 機能美

DSC03435.jpg



くるくるころがる 軽快美

DSC03439.jpg

きな粉をまぶして

食して 美味

DSC03440.jpg

ご馳走さまして 感謝


人気ブログランキングへ(←応援ぽちよろしくお願いします)
ぶんちゃん咲く 新潟ちまき

成功か大成功しかないね

ずうずうしくて すみません。

これたったいま 最後の作業を終えて
別れぎわの もりちゃんとの 会話です。

この ずうずうしさは あべちゃんから
教わりました。

あべちゃんは どんなときも
励ましてくれるのですが、
それが 励ましでなく
ほんとに 「これがいいのだ」と思えるから
激励の プロです。

あべちゃんとは このところ
会話してないけれど
きっと あべちゃんだったら
こんな風に 言ってくれるだろうな。

「もう 私たちなんだから
成功か大成功しかないわよ」



楽しくてここまでやってこれたんだから
それだけで もう 成功なのです。

でも もしかした 思いがけない
出来事が あったら そのときは 大成功。

人が集まらなければ
少ない人に じっくり 読んであげれて
大成功。

たくさん 人が 集まりすぎて
てんやわんやで 嬉しい 悲鳴で 大成功。

まわりの 誰からも 評価されず
自分たちだけで 自画自賛で 楽しく大成功。

まわりから 賞賛されて
調子にのって 大成功。



「失敗は成功の母」と名言を残した発明家は
電球で 世界を 明るくしたけれど

「成功と大成功しかない」と叫ぶわれわれは
絵本で 人の心を 明るくしてみます。


どうぞ みなさま 応援してください。
banner (6)
We Like Us.











最新コメント
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。